【本】口紅は男に売り込め!
本「口紅は男に売り込め! 有名ブランド再生人の非常識な3原則」(高倉豊著、ダイヤモンド社、2012年9月、1575円)
[本の内容]
計5社の外資系ブランドのトップとして、ほぼ日本撤退寸前の会社であっても再生することができたのは、どんな逆境でも「解決策は必ずある!」と信じて前進してきた結果。本書では、著者が20年間実践してきた、「解決策の見つけ方」を3つの原則に基づいて紹介する
[目次]
1章 ライバルは見ない?過多な情報を捨てると、本質が見えてくる
(常にゼロベースに立ち戻る成功は努力してでも忘れろ!
愛着なんて捨ててしまえ ほか)
2章 現場は見ない?「今」の延長ではない道に、未来のビジョンがある
(売れていない現場に答えはない 1に初速、2に初速 引き際は
数字で判断 ほか)
3章 ロジカルに考えない?「何かいいな」の先に答えがある
(ひらめきの力を信じよう まずは目標の再確認から 「脳内ホワイト
ボード」を活用する ほか)
[著者情報]
高倉豊氏。前ウブロ・ジャパン代表取締役。1948年、兵庫県生まれ。自由学園男子最高学部を卒業後、1970年に博報堂に入社。入社5年目から、中東&欧州に計11年間滞在。39歳で博報堂を退社。翌年40歳の時、未経験業界の外資系高級化粧品メーカー、パルファム・ジバンシイの日本法人トップに抜擢される。以降、イヴ・サンローラン・パルファンやシスレーの日本法人外資系高級時計メーカー、タグホイヤーやウブロの日本法人、計5社の外資トップを20年間務める。
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。
