【ブロガー】発想人やアイデア人に物申す | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【ブロガー】発想人やアイデア人に物申す

アメブロをみていて思うことがあります。


「発想」とか「アイデア」、あるいは「職人」とかのタイトルがついているブログをみるとうれしくなる。自分と同じ思いを持つ同志なのかなと思って親近感が湧いてくるから。


すぐに読者登録しようと思ってコンテンツを詳細に拝見していると、オリジナリティ溢れる自分のアイデアや発想の記事がほとんどないのに気づかされる。


だまされたという感じがして悲しい。新しいことをしない人がほとんど。すでに先人が開発した成功例をただなぞっているだけ。


成功例を研究するのは悪いことではないけれど、大事なことはそれを自分が取り組む課題にどう応用するかという点だ。調理でいうところの素材同士を組み合わせる「合わせ」ということすらしていない。


マーケッターならそれもよろしい。しょせん他人の成功例をあれこれ分析しているからだ。分析も大事な領域ですが、大事な点は後付ではなく、先付けに重点をおいた視点で分析しなければならない。先付けとはコンセプトであり、その人自身がもっている思想・哲学そのものだ。


「発想人」を自称するからには他人がやらなかった未曾有の分野に新しい試みを行なう「実験行為」がなければ成立しない。試みは時として失敗もする。だからこそ完成した時はうれしさ百倍だ。


わたしにすれば軽々しく「発想」や「アイデア」という言葉を使って欲しくない。中身がまったくなく、それどころか「他人の発想やアイデアを積極的に取りに行く」人に思えてならない。


「発想」や「アイデア」というタイトルのブロガーには読者登録しないと心に決めた。独創性などこれっぽっちもない。



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。