【本】アイデア関連本 | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【本】アイデア関連本


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-僕たちはアイデアひとつで未来を変えていく。 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-アイデアは才能では生まれない



私は「発想」とか「アイデア」をテーマにした2弾本を書きたいと思っています


私の世界観に似たようなテーマの本を見つけました。上記の2冊がそれですが、コンテンツをよく詳細にみていくと私がイメージしているものとは違います。


私の場合は「社会と仲良くする」「社会と向き合う」という点が根本思想にあり、上記2冊はそういう視点がない。やはり違うんだなあと思います。


結局は売らんかなのためにアイデアを出していく、発想していく、そもそもそういうこと自体を変えなければいけないのに、そういうことは歌われていない。売ることはもちろん大事なことではあるが、全体像からみればそれは戦略のひとつに過ぎない。

書籍「僕たちはアイデアひとつで未来を変えていく。」(島田始著、アスコム、2012年9月、1365円)


[本の内容]

逆転の発想!ワコールの「胸が小さく見えるブラ」、人事だって稼いじゃう「ブライトンホテル」、「安心・安全」を約束しない旅行会社がある!?勝手に「日本一対決」をする熊本VS宮崎ほか、会社、ビジネスをぐいっ!と成長させたすごいアイデア57連発。


[目次]

01 仕事が加速する9つのアイデア発想法

   (「自分の困った」を探せ—ソリューション発想法 ライバルをつくれ—VS発 

    想法 ほか)
02 人には見えない「微差」を見つける5つの方法

   (映画館はどの席から埋まっていく? 微差を見つける5つの方法 ほか)
03 「ひらめく人」と「ひらめかない人」の10の違い

   (アイデアを呼びこむ「スタンス」があるかないか

    人の心を読めるかどうかほか)
04 情報を制するものがアイデアを制する!

   (純度の高い情報を手に入れる17の掟 

    VIPの本当に海外に逃げたのか ほか)
05 未来を読めればアイデアが生まれる!

   (未来を読む6つの方法 自分で未来を創る ほか)


[著者情報]

島田始氏。1949年東京生まれ。流行仕掛け研究所代表兼プランナー、トレンドジャーナリスト。消費トレンド研究の第一人者。73年平凡出版(現マガジンハウス)入社。雑誌『anan』編集部を経て『Hanako』創刊に携わり、特集責任者として、ティラミス、アウトレット、海外ウエディングなど数々のブームを作りだす。全国的イベントとなった「ウォークラリー」の考案者としても知られる。その後、書籍編集部等に勤務し独立。帝京平成大学講師として、流行のつくり方、仕掛け方、企画の立て方を教え、東京商工会議所等では起業マーケティングの講師としてトップの人気を得ている


●書籍「アイデアは才能では生まれない」(美崎栄一郎著、日本経済新聞出版社、2012年7月、1575円)


[本の内容]

「アイデアは才能では生まれない」──この本に名を連ねる有名企業のプロジェクトリーダーが、口をそろえるセリフでした。世間からは創造的な仕事をしていると思われているプロジェクトのリーダーは、自らの才能を否定しています。

アイデアを出すことは、才能によるものではなく、発想のコツやちょっとした訓練が大事なのです。


この本は、会社で商品づくりや新事業を企画したプロジェクトリーダーの話をもとに構成しており、広告やCMをつくったり、宣伝文句を考えたりするクリエイターの書いたアイデア本ではないことです。


カルビー、サントリー、セガ、花王、ワコール、松井証券、クリナップ、デジタルフォレストという企業の中で、商品を改良したり、開発したり、デザインしたり、新事業を立ち上げたりという仕事で実践してきた人たちのアイデアの出し方に注目しています。


結論を先に言えば、ゲームも化粧品も飲料もお菓子もネット系サービスも同じような思考で考えていたということです。


この事実は、私にとって驚きだったと同時に希望がもてました。

「才能ではなく、手法を学んで、身につけていれば、どの業界でもアイデアを出すことができるんだ! 」と。


化粧品メーカー、ゲーム会社、厨房機器メーカー、飲料メーカー、ITベンチャーなど、さまざまな職種において、クリエイティブでユニークな商品やサービスをつくっている人の、新しいモノを創造し、開発するプロセスは共通しており、才能ではなく、手法をわかっていれば成果は生まれるということを、この本で紹介したいと思います。(「まえがき」より)


[内容紹介]
アイデアを生みだすには、才能とか偶然ではなく、誰にでもできる手法がある!
化粧品、ゲーム、お菓子、金融商品、ウーロン茶、インナーウェア、キッチン、新事業立ち上げの分野でヒットを生んだ8人の思考法を紹介する。


[目次]

1 最終目標から逆算する—ファンデーション「ソフィーナファインフィット」の発想
2 経験と知識で「結び目」を見つける—「じゃがりこ」の発想
3 さまざまなタイプのチーム構成でアイデアを生む—ゲームづくりの発想
4 方法論を現場で実践する—「夜間先物取引」の発想
5 アイデアをつなげてストーリーをつくる—「サントリーウーロン茶」の発想
6 問題解決への意識が「ひらめき」のベースをつくる—インナーウェアの発想
7 常識を壊し、全部逆で考える—新事業立ち上げの発想
8 情報をつなぎ合わせて“創造的瞬間”を導く

  —システムキッチン「クリンレディ」の発想
9 アイデアは才能では生まれない


[著者情報]

美崎栄一郎氏。1971年生まれ。大阪府立大学大学院工学研究科を修了後、花王で商品開発のプロジェクトリーダーとして、自社のリソースと他社とのコラボレーションを推進。手がけたプロジェクトはテレビや雑誌、新聞にも取り上げられた。サラリーマン時代から、プライベートで「築地朝食会」「ひみつの学校」などの勉強会や交流会を主宰。その活動がマスメディアにも注目され、テレビ・新聞・雑誌・Webメディアなどで毎月のように取り上げられている。代表的な著書に、ベストセラーとなり2010年ビジネス書大賞を受賞した『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』(ナナ・コーポレート・コミュニケーション)がある。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。