【外交】前例のない韓国政府の非礼さ
野田首相は竹島・尖閣問題で8月24日に臨時会見した
◎野田首相の親書を返送するなんて
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日本政府は、先の韓国大統領の竹島上陸や天皇陛下への謝罪要求発言に遺憾の意を示すとともに、竹島問題の国際司法裁判所提訴、同時に李明博大統領宛てに野田首相の外交ルートを通じて親書を送った。
ところが、韓国政府はこの親書を送り返すのだという。一国の首相親書を返送
するなんて聞いたことがない。非礼極まるとはこのこと。これで、日本側のさらなる反発は必至だ。
外交的非礼とならないかとの指摘に、大統領府高官は「非礼となっても原則を曲げる必要があるのか。日本も親書を送る過程で外交儀礼に反する面があった」と大統領に伝達される前に内容が報じられたことを暗に批判しているという。
私にいわせれば韓国や中国は日本より100年遅れた後進諸国だ。間違った反日教育を施しているのだから、国民は悪くない。悪いのは政府側。
PS.
韓国側は親書を返送するために日本の外務省を訪問したが、外務省はこれを拒否。その後、韓国側は書留で親書を返送したと発表した。この問題、尾を引くものと思われる。李明博氏が大統領に再選されなければいいのだが。
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。
