【食】金曜なのに土用グルメ
きょう7月27日は「土用の丑の日」。
おいしい「うなぎ」でも食べてスタミナをつけたいところですが、「うなぎ」の稚魚となるシラスウナギが激減したとかで値上がりが続いていますね。
そんな中、高い「うなぎ」は食べられなくても、「うなぎ」の感触を少しでも味わってもらおうと、群馬県太田市に「なすの蒲焼き重」を出す飲食店があり、人気を集めているという。
「なすの蒲焼き重」は味噌汁とお新香が付いて600円。
これを「うなぎ」もどきというのは野暮だ。人間の知恵、暮らしの工夫と評価すべきなんだ。
野菜料理専門店なんかがメニユーに加えるといいですね。邪道? うちは上質な食材を使っているので・・・いいえ、そういう考え方こそ野暮というもの。先人・師匠・先輩から教わった料理だけを自分の調理技術と思う人はプロではない。人がやっていない新しい料理を開発しなくちゃ、おもしろくないでしょ。
「なすの蒲焼き重」の「たれ」は「うなぎ」のものと同じものを使用しているという。焼き方だって、ほら、うなぎのかば焼きと同じグリルを使ってやっているでしょう。
聞けば、地元紙、上毛新聞みのりくらぶが主催する「第4回ぐんまふるさとレシピ大賞」で特別賞を受賞したものだという。 「なすの蒲焼き重」はもともと、料理コンクールへの出品のために考え出されたメニューだったのだ。
近ければすぐに食べに行くところだが、残念。それにしても食感といいい、色艶
や照りといい、、「うなぎ」とそっくりだなあ。
▽上州太田焼きそば「かわとみ」
〒373-0004 群馬県太田市強戸町178-2
TEL.0276-37-1390(代) FAX.0276-37-7012
E-mail info@kawatomi.com
ホームページ http://www.kawatomi.com/
営業時間 11:00~14:30
定休日 毎週木曜日・日曜日
駐車場 8台分
収容人数 10組






