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【本】2冊の良書に出逢った

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-大往生したけりゃ医療とかかわるな PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-おやじダイエット部の奇跡


書籍「大往生したけりゃ医療とかかわるな 「自然死」のすすめ」(中村仁一著、幻冬舎、2012年1月、798円)


どちらもとてもすばらしい本。ここに書かれてあることを実行に移していきたい。


[本の内容]

3人に1人はがんで死ぬといわれているが、医者の手にかからずに死ねる人はごくわずか。中でもがんは治療をしなければ痛まないのに医者や家族に治療を勧められ、拷問のような苦しみを味わった挙句、やっと息を引きとれる人が大半だ。現役医師である著者の持論は、「死ぬのはがんに限る」。実際に最後まで点滴注射も酸素吸入もいっさいしない数百例の「自然死」を見届けてきた。なぜ子孫を残す役目を終えたら、「がん死」がお勧めなのか。自分の死に時を自分で決めることを提案した、画期的な書。


[目次]

第1章 医療が“穏やかな死”を邪魔している
第2章 「できるだけの手を尽くす」は「できる限り苦しめる」
第3章 がんは完全放置すれば痛まない
第4章 自分の死について考えると、生き方が変わる
第5章 「健康」には振り回されず、「死」には妙にあらがわず、医療は限定利用を心がける
終 章 私の生前葬ショー


[著者情報]

中村仁一氏。1940年長野県生まれ。社会福祉法人老人ホーム「同和園」附属診療所所長、医師。京都大学医学部卒業。財団法人高雄病院院長、理事長を経て、2000年2月より現職。一方、「同治医学研究所」を設立、有料で「生き方相談」「健康相談」を行う。1985年10月より、京都仏教青年会(現・薄伽梵KYOTO)の協力のもとに、毎月「病院法話」を開催。医療と仏教連携の先駆けとなる。1996年4月より、市民グループ「自分の死を考える集い」を主宰。

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書籍「おやじダイエット部の奇跡 「糖質制限」で平均22kg減を叩き出した中年男たちの物語」(桐山秀樹著、 マガジンハウス、2012年4月、1365円)


[本の内容]

挫折と諦めを乗り越え、男たちは、痩せた。感動と驚きのノンフィクション。すぐに役立つ美食糖質制限レストランリスト&食品別糖質一覧表つき。あなたに合った「糖質制限ダイエット」法がきっと見つかります。


[目次]

第1話 「その時」がやってきた?人生初のダイエット開始
第2話 「おやじダイエット部」の立ち上げ
第3話 「男の約束」?8ヵ月で約30キロ痩せた「名門ホテル」最後の総支配人
第4話 「男の競争」?社内で「長生きできない3人」から脱出したホテル課長
第5話 「男の反省」?仕事が忙しく、ドカ食いした医師たち
第6話 懲りない亭主との戦い?立ち直ったメーカー技術者とメタボ雑誌編集長
第7話 初めての合同ミーティング


[著者情報]

桐山秀樹氏。ノンフィクション作家。1954年名古屋生まれ。学習院大学法学部卒業。雑誌記者を経てフリーに。旅行、ホテル業界を中心にサービス産業全般のビジネス動向に精通し、業界随一の目利きとして知られる。2010年糖尿病と診断されたことをきっかけに京都・高雄病院の江部康二医師と出会い、師の提唱する「糖質制限食」を実践、20kg超におよぶ減量と健康体を取り戻した。自身の経験をもとに関連本を続々上梓する一方、メタボがちな友人・知人を積極的に勧誘、「糖質制限の伝道師」として活動をする日

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。