【本】ソーシャルインフルエンス | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【本】ソーシャルインフルエンス

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ソーシャルインフルエンス


新刊「ソーシャルインフルエンス 戦略PR×ソーシャルメディアの設計図」 (本田哲也著、池田紀行著、アスキー・メディアワークス、2012年6月、 780円)


[本の内容]
世の中を動かすには何をすればいいのか? 大きく変化する時代の中で、あ
らわれた新しいチカラ「ソーシャルインフルエンス」。「戦略PR」の第一人者と「ソーシャルメディアマーケティング」の第一人者が解き明かす、世の中を動かす新しい影響力の全貌。

[目次]
序  章 「ソーシャルインフルエンス」の時代
第 1章 影響範囲をデザインする
第 2章 ソーシャルメディアマーケティングのこれまでとこれから
第 3章 「戦略PR」の登場
第 4章 「ソーシャルインフルエンス」を生み出す
第 5章 ソーシャルインフルエンスの明日
特別鼎談(高広伯彦×本田哲也×池田紀行)

[著者情報]
本田哲也氏。1970年生まれ。ブルーカレント・ジャパン 代表。米フライシュ マン・ヒラード上級副社長。戦略PRの実績多数。 池田紀行氏。1973年生まれ。トライバルメディアハウス 代表。ユー・エス・ジェイ、トヨタ自動車などのソーシャルメディアマーケティングを手掛ける。


PS.

本は紹介してしまったが、個人的には日本で一番嫌いな2人である。PR広報の王道を歩んでいる私としては、「戦略PR」という概念が気に入らない。PRの本質は戦略そのものなのであって、戦略PRなどという言葉はおかしな日本語なのです。聞けば「 空気をつくる。世論で売る」ことだとか。

ふざるな。はっきりいってあなたたち(本田×池田のご両人)に社会の仕組みなどわかってたまるか。詐欺師とたいして違いはないと思っています。人のことを悪く言いたくないが、お灸をすえる意味であえていっておきます。


悪の思想の持ち主である2人は同じムジ同士で意見があったのは容易にわかる。 これを出版したアスキー・メディアワークスの編集者も社会的責任大といえる。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。