【CM】有名人のダジャレ的語呂合わせ
テレビCMには15秒と30秒の2タイプがあり、短い時間内に商品や企業名を覚えてもらわなければならないから、どうしても有名人を起用するのが常套手段だ。
その有名人を起用する理由を、PR対象商品と結びつけるためによく使われるのが「ダジャレ的語呂合わせ」という手法だ。わかりやすいからね。
ここにその「ダジャレ的語呂合わせ」代表例を3つ紹介。
[1]ルー大柴の「二段熟カレー」(江崎グリコ )----------------原材料より
[2]浅野温子の「植物性乳酸菌ラブレLight」」(カゴメ)----------コンセプトより
カロリーの低さと、くせのないすっきりしたおいしさが商品特長。
そこで、「朝のスッキリ」⇒「浅野、スッキリ」で浅野温子の起用
[3]西山茉希の「ツイスター」(ケンターキーフライドチキン))-----食べ方より
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。 マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、 私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。
