【本】時代を変える発想の作り方。
書籍「時代を変える発想の作り方。」( NHK『らいじんぐ産~追跡!にっぽん産業史』制作班編 、アスコム、2012年3月、1,260円)
[本の内容]
佐藤可士和が教える仕事術の最新刊。NHKの人気番組「プロジェクトX」を髣髴とさせる番組から、仕事に役立つ発想法を学ぶ。
[目次]
01 回転寿司(「回転寿司」はなぜ庶民に受け入れられたのか?
“伝統”ある寿司に技術やアイデアで“革新”をもたらした。 ほか)
02 洋式水洗トイレ(「洋式水洗トイレ」はなぜ新たな価値観を生み出せたのか?
短所を克服して長所を生み出すことを続けた結果である。 ほか)
03 クオーツ時計(不可能と言われたクオーツ時計の小型化がなぜ実現できたの
か? ストイックなまでの無理難題の自己設定にあり。 ほか)
04 自動販売機(日本はなぜ世界一の自動販売機王国になったのか?
「もてなしの心」が1つ1つの要求に応えてきた。 ほか)
05 ポケベル(ポケベルはなぜコミュニケーション形態を変えるほどブームになった
のか? 企業がどんなユーザーの声にも応え続けた。 ほか)
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。 マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、 私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。
