【本】商品よりも、ニュースを売れ!
書籍「商品よりも、ニュースを売れ! 情報連鎖を生み出すマーケティング」(酒井光雄著、日本経済新聞出版社、2010年3月、1680円)
[本の内容]
「高機能」「低価格」だけでは、もう売れません。商品・販路のすべてが「物語」になる、リリースを送る媒体を選別しよう、「思い」のないフレーズは買い手に届かない。「ストーリー」でお客の心を動かし、話題が話題を呼ぶしかけをつくるための手法を解説。
[目次]
序章 閉塞感を打ち破る8つの視点
1章 ニュースがニュースを呼ぶ「情報連鎖」
2章 ストーリーづくりは、商品開発から始まる
3章 ニュースがニュースを呼ぶ仕掛け
4章 誰に発信したい情報なのか
5章 ジャーナリストの声を聞く
6章 情報連鎖を継続させる
[著者情報]
酒井光雄氏。ブレインゲイト株式会社代表取締役。1953年生まれ。学習院大学法学部卒。マーケティングの本質を“ヒトの心をつかむサイエンス”と捉え、生活者の感受性を重視するスタンスで、企業のマーケティング戦略、事業戦略、経営戦略、企業ブランド戦略策定等の支援を行っている。幅広い業種へのコンサルティングに携わっており、ブレインゲイトは1997年に日本経済新聞社がまとめた「企業が評価するコンサルタント会社ベスト20」に選出された。
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。 マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、 私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。
