【ランコン】社会保険労務士のPR作戦
社会保険労務士はいわずとしれた国家資格保持者。主に、給料計算や社会保険関係はもちろん、就業規則の作成なども業務を外部として請け負う。その社会保険労務士という職業にも当然のことながらPR戦略というのは必要です。そのアイデアを。
[現況(PR課題)]
[01]認知を拡大させること
[02]地元密着型(城東地区)を戦略とする方法
[03]お気軽に相談できるようにする方法
[04]ホームページ等のインターネットの活用方法
[05]新規顧客から信頼される方法
[06]既存顧客から更に信頼される方法
[07]既存顧客から紹介していただく方法
[08]信用金庫の年金相談員です。信用金庫から紹介していただく方法
[09]セミナーや勉強会に集客を増やす方法
[10]就業規則の見直しの問い合わせを増やす方法
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・唐澤社会保険労務士事務所
http://www.sr-empowerment.jp/index.html
・東京都墨田区両国2-9-5 TKF第2会館4F-A 〒130-0026
TEL 03-5600-5530 FAX 020-4624-1062
・ブログ: http://plaza.rakuten.co.jp/karasawasr/
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唐澤社会保険労務士事務所(唐澤正樹さま)さまのPRアイディア回答
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[発想コンセプト]
1. 社会保険労務士のお仕事を一般にも「わかりやすく」「見えやすい」ポジョンにしたい。
2. 社会保険労務士の専門家であることの人物キャラクターに特化した差別化を図りたい。
3. 就業規則の見直しを提案する社会保険労務士の専門家として社会にアピールしたい。
[PRアイディア1]
●社会保険労務士の専門家として「KARATTO唐沢」でキャラ立ちを図る。
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上記視点より、人物キャラに特化した戦略を打ち出す。まずはニックネームですね。 お堅いイメージのあるコンサルタント職を和らげるというのが狙い。
社長の唐澤正樹さまには耐えられない?提案になってしまうかもしれませんが、真剣にチャレンジを。
ずばり、唐澤正樹さまには「KARATTO唐澤」と名乗っていただきます。から揚げではないのですが、唐澤さんの唐を「カラッと」というい語感になじませて、ニックネームを作成しました。
総務や社長たちとクライアントとの折衝をする中で、「親しみやすくおもしろい先生だ」との印象を引き出したいだめであります。
それは、社会保険労務士というう特殊なお仕事が一般にわからない、理解されないためであります。専門家として「キャラ立ち」するにはまずはニックネームからというわけです。
大阪の有名人で、カウボーイの帽子をいつもかぶっている税理士にウエスタン安藤さん http://www.yfp.jp/mt-archive/2007/02/post_226.html
いう方がおります。
この方の生き方が、今回の私の提案の見本になります。 →カウボーイ税理士ことウエスタン安藤さん・・・。
「社会保険労務士の唐澤です」ではなく、「から揚げが大好きな、カラッと唐沢です」と名乗ってください。ユニークなデザインで名刺を作成してみたり、携帯電話のストラップも思い切って「イミテーションのから揚げ」をつけておくなど「カラッと唐沢」を全面的に打ち出す。
このようにまずは「キャラ立ち」を図るという戦略をお奨めいたします。
[PRアイディア2]
●ユニークな就業規則を提案する社会保険労務士「Mr.ルールマン」を宣言する
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ユニークで楽しい会社と社員を育成するため、堅苦しい社内規則、就業規則を見直し、新しい「働きがい」を社会提案をする専門家「Mr.ルールマン」(仮称)を自ら宣言。
恋愛、結婚、子育て、ペット、家族手当て、論功行賞・・・など働く社員にとっては自分と同等に大事な問題。
これを会社が「いい仕事をしてくれるように、働きやすい職場を提供し従業員同士、仲良く、楽しく長く会社に勤めてもらいたい」との社長の計らいを受けて、就業規則を修正・変更・追加していく。
「Mr.ルールマン」は就業規則を通して新しい会社生活、働きがいを社会提案するユニークな専門家というポジションで売り出していきます。
このため、講演やセミナー、メディアでの執筆など多方面に活動し、最終的にはそうした行動や思想・提案を1冊の本にまとめて社会啓蒙していきます。
そのために、中小企業の社長たちの集まる各種会合等に積極的に参加して、ミニコミ的効果、伝播の輪を広げていきます。
極めつけは、書籍を著すことです。これでキャラ立ちは決定的になっていきます。
「私は生きがいを創るMr.ルールマン、ユニークな就業規則事例100」(仮称)ともいうべき、就業規則に特化した専門家として、再ビジネスデビーしていきます。
現在、この仕事を語っている人は誰もおらず新しい分野なのでぜひ取り組んで下さい。社長にも社員にも取引先にも社会のためにも喜ばれる仕事なのでぜひ、就業規則に特化した専門家としてマスコミデビューしていただきたい。
生きる、働くを変える新しい価値観を創造する新時代の「就業規則」。その就業規則を自在に作る達人。Mr.ルールマン。とても素敵な人が日本に生まれました。