【原稿】リリースよりも発想が大事
プレスリリースサイト(報道用発表資料)が花盛りですが、私からみると、ほとんど報道の対象にならないボツネタが多い。どれをみてつまらない内容のものばかり。
自分だけ、自社だけよければいいというワガママな情報ではメディアは取り上げないことをわかっていないのだろうか。
大宅壮一風にいえば、「一億総プレスリリース発信化」現象が起きている。
つまり、プレスリリースもどきの文章をWord文書にまとめれば[プレスリリース=マスコミ報道]するとでも思っているのだろうか。
ニュース性がどこにもない。ただのゴミ文書だ。発信するのは自由だが、報道されもしない情報を流しても無意味というもの。プレスリリースもどきの文書は広告的・販促的内容の「パンフレット」状態になっている。これでは見向きもされない。
やはり、社会性、公共性、時事性、今日性などが備わっており、文字とおりニュース性のある情報でないと。ジャーナリストでなくても「おもしろい話題」と感じるようにしてあげないと。はずかしいよ、企業の顔である広報文書を無数にばら撒くのは。
「どのように書くか」よりも「何を」書くかだ。報道されないものを書いているのがほとんど、というのが私の見立てです。リリース作成にとって大事なのは文章技術ではなく、社会に役立つ発想技術。またPRはマスコミ人脈が必要というのも大いなる誤解です。
では、どうすればいいのか。
「これなら必ずマスコミが報道する」という強い自信と決意をもって「アイディアあふれるプレスリリース」を作成することです。文章を上手に書くという意味ではありません。
ところが、この「マスコミ報道が前提のアイディア」というのは誰でもは簡単には作成できない。
PRアイディアというより、ほとんどは「発想力」という問題にぶつかります。発想力がないのですね。社会とつながる発想、そういうイメージがわかないんだなあ。
そういう時は専門家をかつぎだせばいい。いますよ、ここに私という人が。
私にランチをご馳走して舞い上がらせ、いろいろと今後の方向性を引き出すことが賢いと思います。たったの3000円のランチでPRアイディア2個がゲットできるのですから。
サービス名を「ランチコンサル」といいます。
http://my.formman.com/form/pc/jXGFO0ORx6P5vrmC/
上記URLをクリックして、必要項目(課題)と希望日程を記載してメールで送ってみてください。私にPRアイディアを作らせてみませんか。どんな難問でも対応します。
この道30年のPR専門家が、マスコミが必ず取り上げるPRアイディアを披露します。
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」なのかとうならせる、
「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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