【人】島田裕巳さんの寄稿文
宗教学者の島田裕巳さんが媒体「アゴラ」誌に寄稿した文章がおもしろかったので全文を紹介したい。
現代という時代をどうみるか、マーケティングに役立てて欲しい。
寄稿のタイトルは「維新の会は前田敦子である」。これだけでそそられるね。
[プロフィール]
1953年東京生まれ。東京大学文学部宗教学科卒業。宗教学を専門とする。文筆業・東京大学先端科学技術センター客員研究員・中央大学法学部兼任講師
▽ブログ:島田裕巳の「経堂日記」http://hitorigurashi.cocolog-nifty.com/kyodo/
--------------------------------------------------------------------
そこには、強力なリーダーシップを発揮する橋下のカリスマ性が大きくものを言っており、有権者は、維新の会が力をもつことで大胆な改革が行われ、現在の閉塞感が打破されることに期待をかけている。
今のところ、卒業した後の前田敦子がブレークする可能性はかなり低い。意外な形でブレークするかもしれないが、それはまだ未知数である。