【本】生活者発想塾
「生活者発想塾」(博報堂生活総合研究所、日本経済新聞出版社)
[本の内容]
「ものの見方」で、暗い時代をひっくり返そう!創造力と元気をはぐくむ市民講座を、紙上で再現。
[目次]
視点の広場へ、ようこそ。
第1章 生活者発想とは。(広告は、人間学。
人間を「まるごと」観よう。
まるごと観ると「因果」が読める。
見えないものを表す。
視点がないと、始まらない。 ほか)
第2章 生活者発想を体験する。(兆しの見方
声の見方
数字の見方
場の見方
波形の見方)
第3章 生活者発想を実行に移すために。(カンタンなことは、つまらない。
「自分は知らない」ことを、知っておく。
聞き損じに学ぶ。
変化がすべてでは、ない。
自在で、あろう。 ほか)
メッセージ あなたにしか描けない星座がある。
【生活者発想塾】
博報堂生活総合研究所が、クリエイティブな社会の実現に貢献しようと、2008年から実施しているオープン・スクールです。「不安と悩みにあふれた時代だからこそ、人間観察の楽しさや未来を発想する喜びを取り戻そう」という精神の下、広く市民に参加を呼び掛け、研究活動で培った知見を公開しています。
プログラムは、参加者が「ものの見方」を獲得し、新しい自分と出会うことを狙いに、講義と演習、参加者同士の対話などで構成されています。
本書『生活者発想塾』では、この授業の内容を紙上でそのまま再現しています。読み進むうちに、視点が広がっていく。発想の楽しさを体験できる一冊です。
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、
「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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