【羊羹】スポーツようかん
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、
「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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あす26日に開催される東京マラソンの人気に注力、媒体価値があることから、そのスポンサーに井村屋がなったことをテレビが伝えていた。
井村屋の狙いは、新製品の羊羹「えいようかん」をアピールしたいのだという。別名、スポーツようかん。
「井村屋のえいようかん」は、食品の栄養価値を意味する、えいようか(栄養価)と、名古屋弁であるええようかん(良いようかん)の2つの意味をこめて名付けたという。砂糖、生餡、水飴、寒天、というシンプルな原材料からできている素朴な羊羹。
やわらかくなめらかな食感で、子供から高齢者まで美味しく食べられる。1本1本を気密性の高いフィルムでパックし、製造後5年間の長期保存を可能に。災害時はもちろん、スポーツやアウトドアなどに手軽にカロリー補給ができるところから「スポーツようかん」として位置づけている。
防災グッズ/非常食/保存食/防災用品/地震)
標準小売価格:420円(税込) 防災館価格:399円(税込)
甘いもの好き、とりわけ「ようかん」をこよなく愛する私は今回の商品開発が「斬新」にみえた。なるほど、スポーツのあとに「ようかん」ね。そのマーケティング、発想力は確かにアリですね。