【人】私にPRを教えてくれた師匠
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、
「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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当社クライアントの自慢話でまことに申し訳ありません。
新聞記者からはボツにはなっていないことを知らされてはいたものの、取材されてから2ヶ月間も紙面化されていなかったので落ち込んでいた矢先でした。
2010年1月5日、毎日新聞夕刊1面のトップ記事5段抜きで紹介されたという件、このブログでも紹介しましたね。この記事は首都圏だけでなく、全国共通のもの。
野球のホームランは1年のうちでも50-60本あるのだけれど、全国紙の1面を飾るパブリシティのホームランはそうそうはない。しかも、これは狙って打った「決め打ち」。それだけにうれしい。
▽詳細はブログでどうぞ→ http://ameblo.jp/pridea/entry-10427327283.html
業界の先輩がこんな話をしてくれた。「蓮香君みたいに全国紙の1面トップを飾りたい、そんなPRをしたいという野望をもった職人的な人が少なくなったね。ネットのせいもあるのでしょうが、独創的なアイディアに基づくPRの王道を歩む人は皆無といっていいのではないか、まさに蓮香君しかできないお家芸だね。楽しく面白く仕事を創る・・そんな蓮香君の生き様をみましたよ」と。
こんなすばらしい祝辞に、私は泣き崩れてしまった。私への評価をこのように表現してくれる人がいたとは。この人は私にPRのすばらしさを教えてくれたピーアールコンビナートhttp://www.prk.co.jp/
社長の橋爪清さん。私の師匠であります。
私も30年間、たくさんのプロフェッショルなPRマンに出逢ったり、いろいろな企画書をみてきたけれど、橋爪さんより右にでる素敵な発想の持ち主を知りません。
橋爪さんはPR技術に関しては日本ナンバーワン。ほとんどの人は先人の学習型が多く、クリエイティブなところが見当たらない。何を基準にしているかといえば「発想」や「アイディア」部分だ。
PRマンにとって一番大事なのはここの部分。われわれは自分の仕事を天職と呼びたい。それぐらいアイディアを創り出す仕事がたまらなく好きだ。
全国紙だろうがもNHKだろうが、米国AP通信だろうが、媒体などどこでもいいいのです。いつも社会のムーブメントを変えるのはわれわれのような人種だということだけは覚えて欲しい。社会と向き合う発想が違うのです。