【来春】ソーシャルメディアの光と影
どんなにソーシャルメデイアが流行ろうと、私はいつでもどこでも反対論者です。
これまでソーシャルメディアは、いいところどりの、いわば「光」にだけあてられていたような気がします。
簡単にいえば「便利な機能」だけ取り出して、それ以外の部分はだれもしゃべらない。
例えば、出版物。ソーシャルメデイアのネガティブな部分を論じたような本は1冊も出ていません。
しかし、私と考え方の同じ人は世の中にたくさんいるもの。
来年あたりから、ソーシャルメデイアの「影」に焦点をあてたような本が次々と出版される予定と聞きます。
いいね、世の中、こうでなくちゃ。
はっきりいって私にいわせればソーシャルメデイアなんて「チェーンメールのネット版」だと思っています。
なに、「拡散せよ」だと、とんでもない。危なっかしくて、実におそろしい思想だ。
わけのわからないやつなんかと友達になれるわけがない。
氏素性のわからない奇妙な連中と徒党を組む、コミュニティを作る、私は大反対。
来年から、我々のような反ソーシャルメディア派が台頭化してきます。
誰でもつながればいいってもんじゃない! それを絆と思ってたら大間違い。
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。