【グルメ】スイーツマラソン
-----------------------------------------------------------------
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、
「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
-----------------------------------------------------------------
マラソンした後にスイーツを食べ放題というユニークな「スイーツマラソン」 が大阪で開催され、1300人が参加した。なんと4回目で、今後は来年1月15日(東京)、1月29日(愛知)、3月4日(神戸)、3月18日(横浜)を予定しているのだとか。
本ブログ読者なら私が異常なスイーツファンだということは知っていると思いますが、マラソンの足の方は自信がないので参加したくてもできない。けれど、この「スイーツマラソン」という企画は本来私が立案しなければいなかったもの。悔しい。
同イベントのキャッチフレーズは「走った人に、ご褒美を」。
ハーフマラソン、10キロなどの個人種目から、チームでフルマラソンを完走するリレーマラソン、初めて出会った男女でチームを作るシャッフル・ランの全4種目を用意。
ゴール地点に設置されたエイドステーションにはマカロンやシュークリームなどのスイーツを並べ、コース周回中や走り終えたランナーたちが自由に食べられるようにした企画。
参加費は、一般(高校生以上)4000円、小・中学生3000円。
スイーツが食べられるとあって女性参加者が55%と半分以上を占め、関西圏以外からの参加者も多い。参加者数は約3100人と昨年の1800人から大幅に増えた。
会場内の今年の「スイーツ物産展」には、「堂島スイーツ」「北坂たまご」「ロバの穴」「幸せの黄金鯛(たい)焼き」など19店が出店。
主催 スイーツマラソン実行委員会
企画 株式会社インターナショナルスポーツマーケティング
