【再会】35年ぶりに再会した友人
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、
「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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写真左は郷里・鹿児島の同級生で脇啓二郎くん。右は私、近所の幼な友達で東京で一度逢ったことはあったけれどひさしぶりになつかしく再会した。
あの時は、お互い30歳のころだったと思う。たしか新宿御苑前の画材屋「世界堂」の前でぱったり。あの時、貴君は急いでいてお互い「ひと言ふた言」声を掛け合った程度だったね。あれ以来だからもう35年たつんだね。
彼はIT部品の原料となる水晶の輸入商社(正しくは海外生産拠点二か所を含む従業員4500人の会社だったが、上場廃止になって今はもう存在していない。このことを訂正してくれとご本人から依頼ありまして追記して訂正しておきます)にいて、若くして社長にまでのぼりつめ、定年退職して、現在は老後を悠々自適の生活を送っているという。
自宅のある神奈川県厚木市からわざわざ新宿まで出てきてもらった。
逢った日時は2011年11月8日で17時、場所はJR新宿駅南口からすぐの小田急ホテルセンチュリーサザンタワーの19階にある日本食レストラン「ほり川」。
お互い、親のことや近所のこと、子ども時代のこと、小学校時代の先生の話など、思い出は尽きなく、楽しい一夜だった。
翌日にはそのときパチリしたデジカメ画像を送ってもらったけれど、ひどく画像が荒れていて、少しばかり修正してからアップしようと考えていた。それで今日になった。
フォトショップなどのソフトがあれば修正できたのだろうけれどもっていなかったのでやってくれそうなアメブロのブロガーに声をかけたけれどなかなかいい返事をもらえなかった。
昨日、建築業をしながら頑張っておられる写真家の方とアメブロで出逢い、その方の厚意で修正してもらった。もちろん無料で。この場をお借りしてお礼を申し上げます。
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その人の名は「東京・板橋区の小坂俊幸さん」。
2003年度オリンパスCAMEDIAグランプリをとったほどのすごい腕利きのカメラマン。作品のアルバムはこちら。
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脇君は理数系で、35年ぶりにお逢いしてもやはりトークの組み立ては「論理的」だったなあ。私も調子に乗り、自己流のロジカルな話を披露すると、結構、喜んでくれましたね。
彼のお父さんは地元、国立鹿児島大学の心理学の教授だった。子ども心に近寄り難いエライお父さんでしたね。本当は哲学がご専門だったとのこと。もちろんお亡くなりになったのだけれど、98歳になるお母さんは今でもお元気らしいね。いゃあ、すごい。なんとか100歳まで生きて欲しいね。
脇くん、もう一度、逢おうな。お互い、今回の再会が最後にならないように。



