【メディア】清武氏が母校で講演 「心は晴れ晴れ」
-----------------------------------------------------------------
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、
「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
-----------------------------------------------------------------
<巨人>解任された清武氏が母校で講演 「心は晴れ晴れ」
(毎日新聞 11月19日(土)12時10分配信)
プロ野球・巨人軍のコーチ人事などをめぐって渡辺恒雄球団会長(読売新聞グループ本社会長・主筆)を批判し、18日に解任された清武英利前球団代表兼ゼネラルマネジャー(GM=61)が19日、母校の県立宮崎南高校(宮崎市、川崎基宏校長、1226人)の創立50周年記念式典で講演した。
同校の第5回卒業生の清武氏は、宮崎市の市民文化ホールに集まった在校生や卒業生ら計約1500人を前に「あなたの中のビッグツール」と題して講演。
「昨日までは肩書がありましたが、今日からはただの5回生の清武であります。昨日解任されたので本日はご遠慮申し上げようと思って電話したが、約1年前の約束だったので関係者からぜひ来いと言われた」とあいさつ。
一連の問題について「権力者が間違ったことをし、不当な介入からコーチを守ってやろうとしただけです。職業を捨てることになりましたが、反省はありません。もし、先輩頑張れとかいう人がいらっしゃったら拍手をいただけますか?」と会場に問いかけた。
拍手と声援を浴び、「これから本当のことがわかってきます。名刺を取られて無一文になったが、心は晴れ晴れとしています」と話した。
--------------------------------------
巨人、清武代表の解任を発表(スポニチ11月18日(金)17時6分配信)
巨人の桃井恒和オーナー兼社長(64)が18日に緊急会見し、清武英利球団代表兼ゼネラルマネジャー(GM=61)の解任を発表した。
同代表は今月11日に会見し、渡辺恒雄球団会長(85)が来季ヘッドコーチ人事で既定路線とは違う江川卓氏を推したことで「プロ野球の私物化」と告発。渡辺会長が翌日に文書で反論すると、清武代表が同日に再反撃するなど“泥仕合”になっていた。
---------------------------------------
本欄で「巨人軍の清武代表GMが読売新聞の渡辺会長を大批判した」という話を書きました。
その後、夕刊紙やスポーツ紙の報道をみていますと、ほとんどの論調が、この件の本質が「清武代表VS原監督の確執」というのですね。
熱烈な巨人ファンで有名なテリー伊藤さんはテレビ業界に置き換えて、
「渡辺さんを新番組のプロデューサーP、清武さんをその下で働くディレクターDしよう。Dが新番組の司会MCにタレントの○○さんに起用を企画。契約が本決まりなる直前に渡辺PがそのMCを○○さんではなく△△さんに変えようと急にいってきた。そしたら△△に決まりでしょ。これは現実によくある話だよ。それを不満に、電波事業を統括する総務省に駆け込みますか。役人もそんなバカは相手にしませんよ」
と解説していて、清武代表の批判はおかしいと主張。
そして、いまや巨人内部では清武代表についていく人はおらず、「裸の王様」とも。まあ、大批判したところで、清武代表の処遇は時間の問題だと思われますが、この件の決着はどうなるのでしょうか。
私は双方の弁護士の腕の見せどころ、戦いだと睨んでいます。清武代表側の視点はコンプライアンス違反1点に絞られている。
------------------------------------------------
・巨人代表がドン渡辺氏を大批判
http://ameblo.jp/pridea/entry-11075568045.html
・渡辺会長反論VS清武GM再反論
http://ameblo.jp/pridea/entry-11077090350.html
------------------------------------------------
2つの写真はいずれも、「毎日新聞社」のものをお借りしました。
