【話題】3歳になればJR三才駅へ
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」なのかとうならせる、
「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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「3歳になったらJR三才駅へ」という企画はいいですね、
長野市のJR三才駅は、今年で駅開業50周年を迎えた駅員2人の小さな駅だが、知る人ぞ知る、ちょっとした名所だという。
お目当ては「三才」と書いた駅名板。3歳になったわが子の姿を駅名をバックにカメラに収めようとやってくる親子連れは絶えない。
地域住民はテントを設けて周辺を案内したり、カメラマン役を務めたり。「あったかい思い出を作ってもらおう」と張り切っている。
雑誌やインターネットの情報を見て全国各地から撮影に来る人が増え、多い日は40組以上も。
JRは記念入場券を販売しているが、住民自治協議会の人らは「地元に住む自分たちも、何かもてなしをしたい」とこのプロジェクトを発案した。
今年度の市の「地域やる気支援補助金」に応募し、約40万円を得てテントやジャンパー、のぼりなどを用意。先月から休日の昼間を中心に、ボランティア数人が駅に立っている。
周辺に飲食店がほとんどないなど課題もあるが、「住民自治協議会」会長の駒澤一雄さんは「いずれは周辺の観光案内もきちんとできる態勢にして、地域を盛り上げたい」。地域外からのボランティアも歓迎。問い合わせは事務局(026・295・9755)へ。