【人】和菓子コンサルタントからランチコンサル依頼
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」なのかとうならせる、
「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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ランチコンサルとは私に3000円相当のランチをご馳走すればお礼にPRアイディアを2つほど作成してあげますよ、というサービスです。
なぜ、顧客対象を、飲食店から和菓子へと変更されたのか、その辺の経緯は定かではありませんが、体形(失礼!)も私と似たところがあり、どうやら正真正銘の「和菓子好き」が高じてそうなったのかもしれません。
コンサルタントといえばプライドの高い職種。よくぞ私のような者にその解決方法を
お願いしてみようと思われましたね。その懐(ふところ)の深い人間性に感激した。
私としては甘いもの好きという同志?なので、なんとかご要望を叶えてあげたい。あす木曜日は祝日なのですが、1日かけてPRアイディアを練ってみることにします。
昌谷さんの狙いは、①対象となる「和菓子店店主」に響くネタ作り ②ライバルコンサルタントとの差別化 と考えておられるようです。
さあ、どんなPRアイデイアだったら喜ばれるのか、じっくりと考察してみたい。
総じてコンサルタントという商売は、例えばそれが店舗経営者などの場合、「インストア」「お店周り」に特化しての解決エキスパートが多い。
商品の陳列などのPOPをどうするかとか、従業員のマナー教育とか、お客様がお店に来店されてから、どう対応すべきかの「店内の販売問題」のテーマが多い。
私の場合、これらの対応の仕方とはまったく別で、どうやって店名さえも知らない新規のお客様を来店させるかといった、お店の外の、遠巻きからの視点に立った「集客促進や店名浸透」策を、マスコミ報道という手法を通して近づけることになるものと思います。
確かに店舗商売は地域密着しており、遠いところからのお客様の数は少なく固定客にもなりにくいという「既成事実」はあるのですが、最近ではインターネットを使った通販も盛んになってきており、店舗周辺(半径5キロ)からだけではなく(商圏とは関係ない)外部から如何に集客できるかが繁盛店のポイントだろうと思います。
そういったことがらをクライアントに指導なさる「和菓子コンサルタント」になって欲しいですね。
(お店の)外部からどれだけお客様を呼び込めるか、それをマスコミ報道という手法を通して実現できるPRアイデイアを披露したいと思います。インストアからアウトストアへ。お楽しみに。