【国際】リビアのカダフィ大佐死亡
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」なのかとうならせる、
「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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リビアのカダフィ大佐(69)が死亡したらしい。
トリポリ発20日のロイター電によると、「カダフィ大佐は頭部への銃弾で死亡」だったという。、リビアを暫定統治する国民評議会(NTC)のジブリル首相はが検視結果を発表した。
CNNやらAFPなども伝えているが、現地ダネなら速報性と信憑性のあるアルジャジーラの報道が正しいだろう。
AFP通信が携帯電話で撮影した血にまみれたカダフィ大佐とみられる映像の一部を公開している。CNNはこれらの情報について正式な確認をとれておらず、ロイター通信は大佐は銃撃されたとの情報もあると真偽のほどをあいまいにしている。
大佐は両足を負傷した状態だったとか。カダフィの四男ムアタシム氏や、大佐の最側近で大佐らとともに国際刑事裁判所から逮捕状が出ている元諜報機関トップ、アブドラ・セヌーシ氏らも拘束されたという。
カダフィ政権はすでに事実上崩壊しているが、死亡が事実なら中東随一の長期独裁体制は名実ともに幕を下ろす。半年以上に及んだリビアの内戦は終結に向けて大きく前進した。
27歳の時、軍事クーデターで権力を掌握して以来、カダフィ大佐の政治支配は約42年にも及ぶ。
生前、カブフィー大佐が発した次の言葉が胸に刺さっている。
「日本人を困らせたくないので話すことを避けてきたが、原爆を落とした米国に日本人がなぜ好意を持てるのか理解できない」と発言したことだった。
北アフリカに位置するリビアを、広い意味でアラブ的視点でみるとこの言葉は真実で正義なのかもしれない。.
人を顔で判断してはいけないけれど、悪玉映画俳優の典型のような顔立ちだね。
