【人】極めずにはいられない「ニッチな専門家」
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
世の中には趣味が高じて「ニッチな専門家・評論家」といわれる人がいますね。
寝食を忘れて何かに没頭できるということは「素敵」ですね。私はこういう人が大好きだ。博識「タモリ」にオタッキー「みうらじゅん」、いいねえ。その辺のマーケッター気取りの人よりよほど科学的な人だからだ。
極めずにはいられないというところがいい。人間、死ぬまで学びだ。人と同じことをするなんておもしろくもなんともない。創意工夫。そして、解明・探求・発見の旅は原理・原則にたどり着き、終着駅は「真理」駅。これをイベント化したのが、かのノーベル賞だ。
PR的にはこれらの達人と「連携」するという手もあるし、「いや自分の方が詳しい」と言い切れる人は自ら「評論家」になればいい。ただそのオタッキー度は尋常じゃないけどね。
マスコミは「その道の専門家」というのを常に探していますので、「○○問題に詳しい専門家のAさん」という形で、新聞・テレビなどで監修として登場することになります。
話は変わりますが、私は生きているうちに、「平成ニッポンの奇人変人101人」(仮称)という本を書き著したいと思っています。
本の結論・あとがきも見えているんです。取材対象者は世間でいわれている奇人・変人のイメージとは程遠い、実に愛すべき真理探究者、科学者であったと結びたい。私はそういう人に出逢ってこの世を終わりにしたい。その人の人生観を共有してみたい。
事業の成功者など私には何の興味もない。お金に価値はないと思っています。最低限、暮らせる程度のお金さえあれば十分で、心の持ち方こそ、もっとも重要な部分。
さあ、ここまでなら誰でも思うところ。このニッチ専門家の全国集大成組織(東京在住がメインでしょうが)をつくる企画、ここがわれわれの目のつけどころ、素人の発想とは違うんですね。
そうすると、各メディアから取材依頼が殺到します。当然データベースになっている。カテゴリーごとに複数いるからね、いっちよう、私がその役を引き受けてみますか。これはもう立派な「街の文化人」ですから。敬意を表して、「日本ニッチ専門家協会」(仮称)。
●お土産キーホルダーの評論家 友の会さん http://www.geocities.jp/keyholdertaro/
●自動販売機の評論家 野村誠さん http://www3.famille.ne.jp/~nom/
●ミネラルウォーターの評論家 ミッキーさん http://www.h2.dion.ne.jp/~mwc/
●れとろ看板の評論家 さとうさん http://www.retro-kanban.com/
http://homepage2.nifty.com/horiemaniax/raumen/
●しおりの評論家 彼方さん http://www2.tokai.or.jp/kanata/
●エチケット袋の評論家 http://apollomaniacs.web.infoseek.co.jp/
●アイスクリームの評論家 http://mintmink.blog4.fc2.com/
●変な法律の評論家 中村さん http://www.ceres.dti.ne.jp/~chu/law/
●耳掻きの評論家 http://www.mimikaki-museum.com/
●奇食の評論家 リムさん http://ww2.tiki.ne.jp/~morim/menu.htm
●ペン回しの評論家 塚田 雅樹さん http://www.penspinning.info/
●クリスマスイルミネーションの評論家 原田さん
http://www.ne.jp/asahi/christmas/santa/
●色物文具の評論家 きだて たくさん http://www.irobun.com/
●誤字の評論家 ひでゆきさん http://kimanity.blog53.fc2.com/
●コンビニデザートの評論家 きらりんさん http://ameblo.jp/dessert7/
●マグネットの評論家 magsterさん http://www.magster.net/
●駄菓子屋ゲームの評論家 岸 昭仁さん http://dgm.hmc6.net/
●納豆の評論家 こっぺさん http://nattoukurabu.cocolog-nifty.com/blog/
●怪しい日本語の評論家 アジア光俊さん http://www.asia-mit.net/old/