【おしゃれ】パナマ帽とソフト帽
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」
私のふるさと鹿児島の「鹿児島経済新聞」をみていたらおもしろい記事を発見。
山形屋で紳士帽子オーダー会-パナマ帽一筋の老舗製帽店職人が来鹿
というもの。山形屋というのは鹿児島随一の老舗百貨店。県経済はすべてこの店が支配しているといっても過言ではない。
大阪の帽子職人西川文二郎さん(西川製帽4代目) =画像左下= が来鹿して直接採寸するというオーダー帽子会というイベント案内。
帽子といえば、私は18歳の時に上京してすぐに
銀座の帽子専門店「銀座トラヤ帽子店」 で、US製のステットソンというブランドのソ
フトを購入するくらいソフト帽大ファンだった。中折れが特徴の帽子だ。
山形屋のオーダー会はパナマ帽子が中心。
着こなしは何といっても素材やデザインよりも「採寸」なんだ。私もどこまでいっても採寸主義。ひとくちに採寸というけれど、これが難しいよ。出来上がりをイメージした採寸でないとね。採寸ができるようになったら一人前だと思う。それくらい難しい。
トップ画像にあるのは、俳優の玉山鉄二さんで、白い麻のスーツにパナマ帽を海辺でかぶっているシーン。 週刊少年サンデーの漫画「WILD LIFE/ワイルドライフ」がドラマ化された時のワンシーン。うーん、格好いいね。
私だったら「ログハウスかツリーハウス」バックに撮るけれどね。
私のソフト帽好きは超異常で、かぶったまま寝るくらい好きなのです。こういう心境はソフト帽ファンでないとわからないだろうな。
ソフト帽子ファンにとって気になるのはクリーニング屋さんだ。ソフトをクリーニングしていくれるところがないのだ。結局、専門のクリーニング屋に回されるから2週間ぐらいしてから戻ってくる。ソフトの命はラインにあります。はい、つばのライン。
