【話題】出たぁ、ドジョウ弁当
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。
ついに出たね、千葉発の共同電が2日20時に全国の加盟社に配信したのがこれ。
千葉県船橋市の飲食店を営む「デリカフーズ・ハマモト」が3日まで発売する「ドジョウ弁当」。考案者は経営者の浜本政文さん(58)。
ご飯の上に泥に見立てたそぼろを乗せ、ドジョウをかたどったノリを泳がせている。
丸顔の野田首相にちなんだハンバーグ、「めでたい」との祝福を込めたアコウダイの
南蛮漬けなども並んでいますね。1日30食限定、600円で販売する。
こういうPR手法は私がもっとも得意とする分野。
機をみて敏に動き、社会の変化をいちはやく持ちえるスキル、資産で表現する、これ
が日ごろ私が提唱している「ソーシャル発想」の典型なのです。
何回もいいますが、ソーシャルメディアのソーシャルとは違いますよ。「社会の変化に対応する」という時の「社会」の意味のソーシャルです。
私個人はソーシャルメディアは嫌い。あれは個人のメッセージツール、エンタメツールとしてはいいかもしれませんが、既存メディアが伝える「報道メディア」としての機能とはとても程遠い。クオリティが低すぎます。
▽山田順さんのこのコラムを見よ!
ソーシャルメディア革命なんて幻想!? ツイッターは一般ピープルの“カモ”ツール!
コラム筆者の山田さんは、ツイッターを「ネットねずみ講」と捉えている・・・というくだ
り。実は私も同感です。
ごった煮の寄り合い所で井戸端会議をやっている、それがTwitterなる正体。
もう少しはっきりいうと、ITを使ったねずみ講、これがTwitterの本質 と理解しています。勤務中に「ランチなう」をつぶやくような暇人、田舎者とは仲良くなれません。
キャラ弁を作っている人が「どじよう弁当」より「なまず弁当」の方がいいのではと試作品がアップされていましたので、ついでご紹介を。

