【不祥事】島田神助さん、引退
島田紳助さん、芸能界引退 暴力団関係者と交際
島田紳助さん、芸能界を引退
島田紳助 芸能界 引退 VOL3.
島田紳助 芸能界 引退 VOL4.
紳助さんの言うAさんは渡辺二郎被告、Bさんは・・・(11/08/24)
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。
タレントの島田神助さんが所属事務所のよしもとクリエイティブエージェンシーから解雇された。暴力団との関係が携帯電話の履歴より発覚したからだという。
どういういきさつでこうなったのかはわからないが、たぶんあす8月24日付の全国紙朝刊で記事掲載されるとわかったからだろう。
そういうゲラ原稿と取材がトップにきたと思われます。そうでないと、こんなことにはならない。
表面上は自分のほうから辞職願いを出して自発的に芸能界引退をという形にはなっているが、実際はあすの新聞記事とワイドショー番組を和らげる狙いがあったと思われます。
困ったのはレギュラー出演させているテレビ各局だ。夏休みの特番も残っているし、おそらくテンテコ舞だろう。本当に政治と芸能界は一寸先は闇だね。
それにつけても、会見の内容は一方的だった。事務所側から指名されたのは芸能リポーターらが中心で、新聞社の記者が手を挙げ続けてもほとんど指名されることはなかった。これは何を意味するか。
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[引退の理由]
自分ではどうすることもできないほどの問題が起き、Aさんに相談事をしました。そのAさんが暴力団関係者のBさんに相談しその問題を解決、クリアにすることできた。私はBさんに人として恩を感じました。しかし、芸能界のルールとして暴力団関係者とはつき合ってはならないこともあり、Bさんも「会うとマイナスになるから、芸能界で頑張ってくれることが恩返し」という言葉をかけていただいた。その人とは4、5回会った程度。オープンしたバーに来店され、お会いした。それ以来会っていない。
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[よしもと側の報道発表]
弊社の調査によれば、島田紳助について暴力関係者との間に一定の親密さを伺わせる携帯メールのやり取りを行っていたことが判明致しました。このような好意は社会的影響力の高いテレビなどのメディアに出演しているタレントとしてはその理由を問わず、許されないものであります。今回判明した行為自体は法律に触れるものではなく、また、経済的な利害関係が認められるものでもありません。しかしながら、島田紳助が多数のテレビ番組にメイン司会者として出演していることなどに鑑みれば、弊社としては厳しい態度で臨むべきであると判断するに至りました
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