【PR論】教科書に載っていない仕事 | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【PR論】教科書に載っていない仕事

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                (c) kazocam ストックフォト PIXTA


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


手前味噌になりますが、私は発想だけは誰にもまけない自信があります。


これはビジネス問題の応用編、総合戦といってもよく、すべて教科書には載っていな


い作業です。過去の成功事例など何の役にも立ちません。


このPRアイデイアを考案するという仕事はとてもハードなもの。例えばランチコンサ


ル。終わると、その場に倒れ込みたいぐらい疲れるものなのです。


ちようどボクシングで激闘を終えたボクサーが試合後から普通の体、暮らしに戻る


のに3ヶ月かかるといわれているのと似ています。


ひとつの仕事を終えた安堵感、たとえ依頼者に理解されようとされまいと、絶賛され


ようとされまいと、相当、骨に染み入るハードなことなのです。


どれくらいハードかって? それは簡単。ご自分がやってみればいい。


人様が何十年もかけて得意になっている現在の仕事内容を分析し、


そこから新たなPRアイディアを提案する仕事。


でも多くの人は、私がPRアイディアを提案し、その種明かしをして解説しても、


のことかわからない人がほとんど。


実際にテレビに出て紹介され、テレビの反応でモノやサービスが売れたり、いろいろ


な反響(雇用もあるでしょうし、業提提携もあるでしょうなど)が具体的に自分の身


回りにトクする何かが起きないと「見えてこない」のですね。


こういうことだったのかと。ほとんどの方が評価してくださらない。


ただひとこと、「なるほどね」と。


こちらにすれば「たったそれだけ、なるほど? えっ」と言い返したくなります。


そうか、この方には全然伝わっていないなあと。結局、わかってもらえなかったなと。


ああ、これ以上、いっても無理かもしれないなという「やるせなさ」と、


今まで「ずいぶんと遠回りをして無駄なことをしてきたな」という・・・。


これは本当に悲しいことです。


あのね、ものの道には入口と出口があって、


私はいつもこの2つを同時に睨む複眼志向で、PRアイディアを作っているんですよ。


おそらく「なるほどね」という人は、一方の側しか見えていないのですね。たぶん。


いや、片方のところだけでも理解されてないから「なるほどね」が口に出てくる。