【投書欄】キャベツ帽子は本当だった!
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。
きょう8月7日付の読売新聞の投書面のテーマは「暑さ対策」。
読者投稿8点を紹介していたが、「キャベツの帽子」の記事が気になった。
本当にそんなものがあるのかと。あっても暑さしのぎになるのかと。
投稿したのは茨城県の主婦、大塚正子さん。
記事によると、ある女優がテレビで紹介していたのでそれを実践しているとして、「キャベツの帽子」を紹介していた。
キャベツの帽子の作り方は、
①キャベツ1個用意し、外側の壁をきれいに水洗いする。
②水切りしたその葉を2、3枚重ね、帽子のように広げて頭を覆う。
頭の熱を吸い取ってくれるので涼しくて気持ちがいい、という。
大塚さんは、家の中では、葉がずり落ちないよう手ぬぐいでほおかむりする。見栄えが悪いが、これがなんとも似合うので苦笑するとし、
使った葉は、細かく刻んで庭先に来る庭先の鳥の餌にしている、と書かれてあった。
記事のタイトルになった「キャベツの帽子」の画像をどうしてもみたいと思い、ネットで探したら結構出てきた。なるほど、こんなイメージになるのか。
でも丹念に精魂込めて作った農家からすれば「帽子にしてかぶらないで、おいしく食べてよ」と叫んで聞こえそうですが、みなさんはどう思います? このキャベツ帽子。
さにら調べると、「天使の帽子」という名のキャベツに出逢った。これは正式な呼び名らしい。帽子のように葉っぱが大きくてパリパリとしておいしいのだそうだけれど、どこが「天使」なのかはさっぱりわからずじまい。写真は秋田県湯沢市関口産のもの。



