【開発】東大生に人気「みどりラーメン」
【伝説のPR職人】のハスカです。
東大本郷近くのラーメン屋さんが、ミドリムシ粉末を使ったラーメン「みどりラーメン」
を売り出し、話題になっている。
東京大学内に本社を置く同大OBや大学院生らによるベンチャー企業「ユーグレナ」 がミドリムシの粉末を提供し共同開発したもの。
バジル風味のとんこつラーメンはミドリムシの粉末入りのオリーブオイルが使われ、単価は700円。「ほのかな海藻のような風味」も特色だ。
ユーグレナ社によると、ミドリムシはビタミンやミネラルなど59種類の栄養素を持つ微生物。
「名前で勘違いされやすいが、いわゆる一般的なイメージの『虫』ではない。藻類なので実際はワカメの仲間」(広報)という。同社は2005年に大量の培養に成功、ラーメン以外にも「ミドリムシクッキー」を共同開発している。
私の専門分野はPR。私なら、ついでに全体が黄色状態になる「きラーメン」を開発したい。どんな食材だったら黄ラーメンが出来上がるのか想像つきませんが、例えば「高菜」を使ったら黄にはならないかな。うーん。
同店には赤い色の「唐がらしラーメン」があるようだから足りないのは「黄色いラーメン」。せっかく「みどりラーメン」ができたのだから、もうひとひねりするのがハスカ流。
赤・黄・緑の3点ラーメンで、その名も「しぐなるラーメン」だ。できることなら、日本で最初に信号機(シグナル)が誕生した地に存在するラーメン屋さんであってほしい。
キャッチフレーズも出来上がった。
信号機で止まれ!欲しぐなるラーメンがあなたを待っている
PR的には、法令を守るシグナルの文化を説きながら、立ち止まってはラーメンを語るという戦略。シグナル文化を説くのは信号機メーカーか行政なのであって、こちらは食べてもらわないと意味がないからね。
各種メディアの見出しが見えてきました。
法令遵守型「しぐなるラーメン」を食べれば交通事故起きない!

