【人】私はこんな人です
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、
「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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私のことを、
「だじゃれ」や「オヤジギャグ」をよくいう人だとか
「PRの亜流を歩いている」人だとか、「奇をてらいすぎる」とか
いろいろな表現で罵声を浴びせる人を散見します。
まあ、言うのは勝手。どうでもいい。いわせておけ、って感じ。
中身のない人たちとはこっちのほうからおさらばだ。
実は私こそ、マーケティングの本流に沿った
きわめてオーソドックスな考え方の持ち主だと自分では思っています。
ただオーソドックス(正統派)でも、
そこに「ひねり」を加えないとおもしろくないでしょう。
ビジネスは、人生は。
主食のごはんでいえば「調味料」ですよ。
だからそうしているんです。
「ひねり」だけをみているとは「だじゃれ」に写ったりするのかも。
本当はね、お味噌汁やおかずは不要。
ごはんつぶさえ上等で、おいしい水と炊き方さえ「まっとう」であればね。
(c) プロモリンク |写真素材 PIXTA
他は何もいらないんですよ、
それが本質と知っているからこそ、調味料ができたんじゃないか。
誰もが困っている事柄を、誰もがわかる言葉で、シンプルに表現する。
私の本質は「人間賛歌」です、いつの時代も。
この素晴らしき人間の泣き笑いを一緒にね。
それぞれの論理がありますのでね。
企業の言い分・論理、市民の論理、
学者には学者としての論理もあるかもしれません。
ひよっとしたら社会の側も論理があるのかもしれません。
作る側、買う側、売る側もね。それぞれの論理が。
昔、私がむさぼり狂うように読んだ、元朝日新聞記者
本田勝一氏の著書「殺される側の論理」などはその典型でしょう。
ビジネスでは、まず、入口がどこかをみつける。
みつけたら、その入口の位置する山を探す。
この山を徹底的に研究するのが私流の王道。
決して枝葉末節のところには入らない。
小さな道ははずし、人が通った大きな道のみを探す。
大きな山の本道からすこしずつ上がっていく。
これがマーケティングなのだ。
ただ、だんだん登っていくに険しさが増してくる。
だから、ときどき過去を振り返りながら
いつかきた道は正しかったかを検証しながら登るんだ。
そしていつも「本質」は何なんだと、自問自答しながらね。
「遊び」と「感謝」の心をもって、
いつどこから誰がきても対応できるように
基本に戻って「考える訓練」をしておく。
考えるのに一番いいのは「歩くこと」だ。
「歩きながら」考える、「考えながら」歩く。
なぜこのやり方がいいか。脳を揺らすから。
脳を活性化するには文字通り動かす必要がある。
デスクとPCの前でじっとしているだけではアイディアなど絶対に出てこない。
脳を揺らす「ウォーキング」にこそ、発想力、創造力を身につける根源があります。
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