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【自動車運転回送業】もじドラと呼んで!

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PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-もじドラと呼んで PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-もしドラ本の表紙


【伝説のPR職人】のハスカです。


ダイヤモンド社の250万部ベストセラー書籍「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(愛称:もしドラ) と、同名の映画が6月4日から全国の映画館で封切・公開されている。   


当社クライアントの自動車運転代行業の「おかかえ運転手株式会社」 も自動車回送サービス「自走ドライビングサービス(略称もじドラ)」のPR活動をスタートさせようかと迷っている。


もし自走ドライバーをお探しなら「もじドラ」と呼んで!


実はこの企画自体はずいぶん前に立案しており、いつ実施するかのタイミングを見計らっていたのですが、どうやら6月4日から同名の映画が公開されたようなので、この旬の時期に広報活動を前倒しにして踏み切ろうかと、現在、クライアントと詰めの作業に入っています。


一般的には「もしドラ」をパクッた感のある「もじドラ」企画ですが、この「じ」は自走の「じ」で、「ドラ」は「ドラッガーではなくドライバー」の「ドラ」なんですね。


書籍の「もしドラ」は2009年12月に刊行されていますので、われわれはそのときからずうっとあたためてきた企画ではありました。いつか自走サービス「もしドラ」をやろうねと。


映画化されつつあるのは知ってはいたけれど、まさかこの6月に公開されようとは知らなかった。そこで、あたためていた企画をより戻し、イラストをつけて、旬のこの時期に新サービスとしてスタートさせようかとおもった次第。


もちろん企画したのはすべて私。


これをだじゃれ企画といわれたくないのだ。いろいろな経緯があり難産だったのだ。


何しろ自動車運転回送業については業界団体などがすでに存在しており、法律でもきびしく制限されている。制限とは、自動車回送業でいう回送とは、自力で運転でなくてもキャリア(補助車両)運行もOKというようになっている。


われわれの業界は運転請負業(一般的には運転代行業で知られています)で展開しなければならない。「回送」という言葉が使えない。それでやむなく「自走」ということばになった。自走という言葉自体は業界では知られているけれど、一般ユーザーはあまり馴染みがない。


運転手の募集広告もほとんど「回送業務多忙につき運転手急募」とか「高給!回送ドライバー募集」となっているのが現状だ。いろいろ悩んだが、法律を破ることはできないので「自走」に統一した経緯があります。


「もじドラ」サービスは自走できない車両(キャリアはNG)は含まれない。


回送という言葉を使いたかったが、それだったら「もじドラ」は生まれなかった。自走という言葉だったから、「もじドラ」が誕生した。


こうして眠っていた「自走ドライビングサービス(略称もじドラ)」企画を急遽、デビューさせ、今こそパブリシティ戦略として上手に活用するときがやってきた。


テーマは「回送と自走の違い」なのだ。ここに注目すれば文字数のボリュームの多い読み物記事として露出されるだろう。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-映画もしドラワンダCM

アサヒ飲料株式会社も、この映画「もじドラ」を応援しているとかで、CMもオンエア中だ。こういう巨大スポンサーの協力を得て、映画はヒットするというもの


なにしろ主演はいまや人気絶頂のアイドルグループ「AKB48」の前田敦子さん、峯岸みなみさんだからね。PRしたいのは同社の基幹商品「ワンダ」だ。


たぶん映画では若者のライフスタイルというシーンの中で自然な形でワンダが登場するのだろう。