【催事】日本でいちばん大切にしたい会社大賞 | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【催事】日本でいちばん大切にしたい会社大賞

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞


【伝説のPR職人】のハスカです。


あさ出版のベストセラー本「日本でいちばん大切にしたい会社」(坂本光司著)で紹介された、あの日本理化学工業の大山泰弘さんがWAVE出版から、「利他のすすめ チョーク工場で学んだ幸せに生きる18の知恵」を出した。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-利他のすすめ


利他とは、仏語で他人に利益となるように図ること。 自分のことよりも他人の幸福を願うこと。

[内容]
知的障害者を雇用してチョークをつくってきた会社の経営者が教える、シンプルで深い「生き方」35のメッセージ。

[目次]
 第1章 何千年たっても変わらないこと

     (お釈迦さまの知恵。人間の究極の幸せ)
 第2章 誰かの役に立ってこそ、幸せ
      (待つことで人は必ず成長する。幸せこそ人を成長させる原動力。他)

 第3章 「利他の心」が人生を拓く(人のために動くから、「働」と書く。
      そばにいる人の役に立つ。それが、生きる原点。 ほか)
 第4章 「幸せな自分」をつくる
      (一隅を照らす。逆境を受け入れ、それを最大限に生かす。ほか)
 終 章 誰もが働ける、幸せな世界を

[著者プロフィール]
大山泰弘氏。1932年東京生まれ。中央大学法学部卒業後、病身の父の後を継ぐぐべく日本理化学工業(株)に入社。専務として実質的に経営に携わる。1974年、社長に就任(2008年に会長)。翌1975年には、川崎市に日本初の知的障害者多数雇用モデル工場を建設。現在、74人の社員のうち55人が知的障害者(障害者雇用割合約74%)。製造ラインをほぼ100%知的障害者のみで稼動できるよう工程にさまざまな工夫が。こうした経営が評価され、2009年、渋沢栄一賞を受賞。


この著者大山泰弘さんを世に送り出したのは、法政大学のあの坂本光司先生だ。坂本先生がお書きになった「「日本でいちば大切にしたい会社」(あさ出版)がベストセラーになり、先生とあさ出版は、この本でその知名度を全国区のものとした。


そのあさ出版が、このほど日刊工業新聞社、法政大学ら3社と組んで、「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」を創設、第一回の入賞者と表彰式をすでに終えた。http://www.taisetu-taisyo.com/


応募資格がすごい。この賞の重みがわかります。


過去5年間にわたって


①黒字経営(経常利益)を維持
②人員整理を行っていない
③障害者雇用率が2.0%以上
④下請企業・仕入先への一方的なコストダウンを行っていない
⑤顧客のリピーター率が業界平均以上
⑥法令を遵守している
⑦社会貢献活動を継続している


の7項目のうち5項目以上該当する企業。

大山さんの日本理化学工業(チョーク専門の製造企業)だけでなく、全国にはもっと埋もれた素晴らしい会社があるに違いない、そういう思いで、その発掘を三位一体で手がけ、最終的には本にするための表彰型イベント戦略だ。


本来こういう社会派志向の企画はわれわれプロのPRマンがよく提案するのだけれど、すでにやられてしまった。こういう企画は広告的発想の人間は絶対にできない。

▽日本理化学工業 

http://www.rikagaku.co.jp/index.php