【国際】ビンラーディン、銃撃戦で殺害
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ニューヨーク、ワシントンなどで約3000人が死亡した米同時テロ「9.11」の首謀者とされる国際テロ組織「アル・カーイダ」指導者のウサマ・ビンラーディン(54)が、5月1日、「米当局による攻撃で殺害した」とオバマ米大統領は発表した。
.米同時テロから約10年で、ブッシュ前政権から続いた対テロ戦争は最大の目標を達成した。オバマ大統領は「最も重要な成果だ」と述べるとともに、「正義が成し遂げられた」と宣言。
大統領によると、米国は昨年8月、ビンラーディンの潜伏先に関する端緒を入手。「4月29日にに作戦の実施を認め、今日、作戦を実行した」としている。
首都イスラマバードの北約60キロにあるアボタバードにある施設(横長の写真)で、小規模の実行部隊がヘリコプターを使って約40分間を襲撃。ビンラディン容疑者は銃撃戦の末に死亡した。
ビンラディン容疑者を急襲した際、同容疑者以外に男性3人と女性1人も殺害した。死者には、同容疑者の息子とみられる人物も含まれているという。
志望した女性はビンラディンの妻で、盾になってかばって抵抗していたため殺害されたという。
大統領は作戦に先立ち、パキスタンのザルダリ大統領に電話し、作戦実行を伝えた。米メディアによると、米政府は、回収したビンラーディンの遺体をDNA鑑定などによって本人と確認したという。
一方、リビアのカダフィ大佐の息子と孫3人ももNATO空爆によって死亡。大佐と妻は無事との報道があった。
以上の情報ソースと画像は読売新聞と時事通信の記事より構成しました。