【本】「恥をかかない 手書きできれいな字が書ける本」
【伝説のPR職人】のハスカです。
時々、当ブログに遊びにきてくれるブロガー「阿久津 直記」さんが 、3月1日にご本を出されました。
「恥をかかない 手書きできれいな字が書ける本」 (阿久津直記著、渡邊翠雲監修)がその本(右画像)。
阿久津さんのご本、たくさんの人に読まれるといいですね。応援します、宣言。
出版を記念して、阿久津さんに私からプレゼント。それはキャッチフレーズです。
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書家ではなく、初夏なら大好き!
眉毛に自信アリ、イケペン字講師の阿久津は直記賞作家を目指しません
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1. 書家⇒初夏
2. 眉毛⇒自信
3. イケペン⇒カッコいいペンを常備(顔とはいっていない)
4. 直記⇒直木(賞)
気に入っていただけましたか。お金? 気持ちだけで結構です。
[本の内容]
上手くないからこそ、書きやすいペンを見つけるべき。左利きはこうすれば左から右への横画が書きやすい。基本は秒速1cm以下でゆっくり書こう。書ける範囲は2cm四方、手ではなく紙をずらそう。字を図形としてとらえれば、整って見える…ほか、書道教室や通信添削ではわからないコツを伝授。
[目次]
第1章 書き始める前に、上手くないからこそやるべきこと
第2章 悪筆改善の第一歩。原因を理解し、自覚をする
第3章 きれいな字とはどんな字か、イメージを持つ
第4章 ひらがなの書き方と考え方
第5章 ビジネスシーンに合わせて応用する
第6章 これを読めば、筆ペンも怖くない
[著者]
阿久津 直記さん。Sin書net代表。1982年東京都出身。早稲田大学卒業。6歳より書道教室に通い、15歳で藍筍会に入会、本格的に書道(仮名)を学ぶ。第3回・第5回全日本高校・大学生書道展大賞受賞、18歳で読売書法展入選。大学卒業後、企業勤務をへて、2009年Sin書netを設立。「1億人に正しく書道を伝える」をコンセプトに、看板等の筆文字プロデュースをはじめ、より効率的に字をキレイに書く方法を研究、一部上場企業やNPO法人をはじめ、ペン字研修の講師を務める。


