【本】「ビジネスは、毎日がプレゼン。」
【伝説のPR職人】のハスカです。
新刊「ビジネスは、毎日がプレゼン。」(村尾隆介著、同文舘出版)
▽http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106010103/subno/1
私のプレゼンには企画書はなく、その代わりプレスリリースを持参して説明する独特の方法。
ある人がそのやり方はおもしろいといってくれ、本にしたらという。
書名「プレスリリースを企画書にする法」(仮称)
なかなかおもしろい取り組みですが、私はとんと興味を示さなかったが、今度そのアイディアが花咲く時がくるかもしれない。⇒電子書籍作成に取り組んでいます。
要は企画書は入口、プレスリリースは出口。この場合、入口と出口はつながっていなければならない。あらゆるビジネス会話がそう。序論⇒展開⇒結論とあるが、序論は結論を前提に述べますね。
同じように、私はプレスリリースにならない企画など企画でないと思っています。私の場合、企画とは「新しい」ことにつきます。新しいことがニュースの対象。だから新しくない内容など企画とはあり得ないと思っています。常に斬新主義。先手主義。
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■内容紹介
すべては、「伝える」でできている。「プレゼンは嫌なもの。できれば避けたい。やりたくない」と考えているビジネスパーソンは少なくありません。でもそうやってプレゼンから逃げていると、仕事も人生もなかなかうまくいきません。なぜなら、ビジネスは、「伝える作業」で成り立っているからです。プレゼンがうまくなるための近道は、「明日のプレゼンをなんとか乗り越える」という一過性のテクニックではなく、「伝える技術のレベルを上げる」という日々の意識。
そんな意識が芽生えて、毎日のコミュニケーション活動をブラッシュアップすれば、キャリアも人生もいろんなことが好転していきます。プレゼン上手になるための、新しい発想です。年間100回以上の講演でファン・リピーター続出!の著者が自分のブランド価値を上げる「心を揺さぶる伝え方・見せ方・こだわり方」を教えます。
■目次
PART1 プレゼンにまつわる、新しい発想
PART2 「見た目」そのものがメッセージ
PART3 プレゼン力は、準備次第でまだまだ伸びる
PART4 大切なのは、最初の5分
PART5 トークの技術を磨く、ちょっとしたアイデア
PART6 スライドづくりを研ぎ澄ます
PART7 プレゼン上手になるための毎日の練習
PART8 プレゼン終了間際と、その後
■著者紹介
村尾隆介(むらお りゅうすけ)氏。小さな会社のブランド戦略を手掛けるコンサルタント。スターブランド社の共同経営者・フロントマンとして全国をプロジェクトで飛びまわる。弱冠14歳で単身渡米。ネバダ州立大学教養学部政治科を卒業後、本田技研に入社。同社汎用事業本部で中近東・北アフリカのマーケティング・営業業務に携わる。退社後、食品の輸入販売ビジネスで起業。事業売却を経て現職。その成功ノウハウを小さな会社やお店に提供している。「拡大志向ではなくしあわせ志向の起業術」「パーソナルブランドの大切さ」などのメッセージを説く講演会・セミナーは年間100本を超え、そのエンタテイメント性の高さとわかりやすさから、ファンやリピーターが増え続けている。
