【ランチコンサル】いい質問と感想がきました(女性編)
【伝説のPR職人】のハスカです。
2月15日のランチコンサルはすでにビデオとしてYouTubeにアップさせていただきました。▽ビデオは、http://www.youtube.com/watch?v=Thj9V_O7lMo
お客様の課題と私の回答したPRアイディアは以下の通り。
---------------------------------------------
【お客様の課題】 アジアン雑貨のネット通販サイトを広く知らせたい。
【PRアイディア】 1.HPから小冊子「シノワズリーの歩き方」をDLする
2.肩書きを「シノワズリー・コンシェルジュ」と名乗る
3.民間団体「日本シノワズリー普及協会」を立ち上げる
---------------------------------------------
知り合いにビデオの感想を求めたところ、実にすばらしい「質問と感想」が届きました。待っていました、という感じ。こういう質問と感想が私は何よりもうれしいのです。
部分の青色のところは私の返事です。
------------
蓮香先生、動画を拝見させていただきました。楽しかったです。
こんなにぜ~んぶ公開しちゃうんですね(笑)
そうなんです、すべてつつみ隠さず全部公開。編集はしてありますが、基本は実際行われたまんま、撮りっぱなしというのがスタンス。ある人が「回答者と依頼者との楽しい掛け合いがあったらおもしろいのに」といいました。そもそもこの会合はそういセッションをするところじゃない。私が回答を提示する晴れやかな日なので、依頼者は神妙になって聴いているのです。それが当たり前。掛け合いをするほどエンタメ性はないのですね。
あえて、感想を申し上げると、先生を存じ上げている私からすると、「先生らしいなあ」と思うのですが、ぜんぜん知らない人が見ると、下記の点で、若干の戸惑いを覚えるのでは? と思いました。
先生はやめてください。あなたこそ、先生です。指摘が鋭いんですもの。
1)「~~~協会」を立ち上げる、なんていうのは大ごとすぎる、と感じる。
→腰が引ける人が出るかも。
2)そんなに簡単に「~~~協会」などとつけるなんて、いかがなものか?
だからわけのわからない団体が沢山存在しちゃうんだよね・・・と感じる。
→このやり方に抵抗感を覚える人がいるかも。
よくわかります。そうだと思いますよ。少なからず抵抗感はあるでしょうね。でも、ある程度、それは仕方がない。そういう回答こそがハスカそのものなのだから。PRアイディア回答は人によって無数にあるでしょう。結局、これを「やろう」と思うか「私にはできない」と引き下がるかは依頼者が決めること。私としては数あるアイディアの中で今回の2点を取り上げたわけですからね。あなただったらどうしますか。人が出したものにあれこれいうのではなくて、「私だったらこうする」というプランはありますか。ない人にもともと反論や評論の資格などないのです。でもあなたはこうやって立派に素朴な疑問を理路整然としてぶつけてきた。私はあなたこそ本物のクリエーターだと思っています。(実際はコーチングでしたね)
でも、かえって、このくらい社会的な意義を意識しながら事業を展開したい、という人が集まってくることになり、双方が求める者同士となっていいのかもしれませんね。
そうなんですね。本当に私の提示した「協会」を実行に移したいと本気で思えば、仮に自分にはできなくても、自然とその「協会構想」に賛同した人たちが集まってくるでしょうね。この企画は、団体のもつ社会的影響力が見えている人でないと馬耳東風になるんですね。協会を作るといってもお金がかかりそうとか、どんな規約を作ればいいのか、協会設立について知り合いの社労士もいないし・・・なんてネガティブに考えればいくらでもでてきます。というか、この協会を立ち上げた後の出口の素晴らしい世界が見えないのでしょうね。見えない人にいくらいってもダメ。私はいつも入口と出口をセットで考えています。
いずれにしろ、先生が考える「ソーシャル」についての思いがもう少し出てもよかったかな、そうすると、2のような感想が減って「ソーシャル」志向の顧客が沢山付くようになるかもしれないと思いました。
沢山はつかないでしょう。まだまだ自分だけよければ、お金さえあればとか、売り上げとか集客とか、世の中、そんな人ばっかり。意識の低い人が多いです。お金は最低限必要ですが、それ以外はいらないんですよ。私なんてビンボーしているんですよ。それでもいいと思っているんです。そういう人生だったと思ってあきらめてます。だからこうやって達観していられるのですよ、お金のことをいうやつにロクなヤツはいないとね。私はね、人生、最高の職業は「芸術」だと思っています。狂人と変わらない鬼気迫る真理探究。いい仕事だねえ。お金よりもやりがい。ビジネスなんていう領域は社会ランクからいったら下の下でしょう。お金を持っている人だからといって尊敬できますか。私はできません。最後は「心」。成功したらたくさんの人にその「心」を分け与えてあげましょう。そしてその「心」をたくさん集めて「文化」にまで高め、後世に残しましょう。それが21世紀に与えられた私たちのミッションではありませんか。
…と、これはあくまで私の想像を含めた感想です。
久しぶりに本物の人に出会えた感じ。いゃあ、スッキリしました。こちらこそありがとうございました。
先生の、思いを形にしようという行動力には敬服いたします。
いえいえ、私はそういう人なのです。お金儲けの下手なね。ある人いわく。ハスカさんのアイディアはたとえ3万円であっても安すぎると。どうして高く売らないのとかね。ヨイショなんだろうけれどうれしいねえ。でもランチは3000円が限界でしょう。