浪花節だよ人生は
木村友衛 細川たかし
中村美律子・神野美伽 長山洋子
島津亜矢 テレサ・テン
【伝説のPR職人】のハスカです。
演歌の名曲「浪花節だよ人生は」。
最初は1976年(昭和51年)に小野由紀子の歌唱によりシングルのB面曲として発表された。
その後この曲の歌詞を自分の人生の引き写しのように感じたという木村友衛が詞家の藤田まさとさんに直訴して1981年(昭和56年)に歌い始めると、地道なキャンペーンの努力が実り徐々に人気を獲得するようになった。
これを受けて歌手16人、レコード会社13による競作としてレコードが制作され、1984年(昭和59年)にその人気は最高潮に達した。
演歌の名曲「浪花節だよ人生は」は、やはり「木村友衛」の歌唱力がダントツだ。それはノドを鍛えぬいた浪曲の唄声と、作詞家の藤田まさとさんに直訴して願いが叶った強い気持ちがよく表れているからだ。
浪花節だよ人生は
作詞:藤田まさと 作曲:四方章人
飲めと言われて 素直に飲んだ
肩を抱かれて その気になった
馬鹿な出逢いが 利口に化けて
よせばいいのに 一目惚れ
浪花節だよ 女の女の人生は
嘘は誰かが 教えてくれる
恋も誰かが 見つけてくれる
そんな誰かに 振り廻されて
消えた女が またひとり
浪花節だよ 女の女の人生は
咲いて萎んで 捨てられました
逢って別れて 諦めました
人の情けに つかまりながら
折れた情けの 枝で死ぬ
浪花節だよ 女の女の人生は