低音が魅力の男性歌手4人
赤いハンカチ 石原裕次郎 有楽町で逢いましょう フランク永井
君こそわが命 水原 弘 男のブルース 三船浩
【伝説のPR職人】のハスカです。
低音の魅力って何?
よく石原裕次郎やフランク永井は昭和を代表する低音の歌手として知られています。
たしかに演歌・歌謡曲は低音は似合いますが、近年はそういう低音の歌手が見当たらないのが現状です。
昭和の代表的な低音の男性歌手をあげてみました。
もっともいないわけではありません。
古くは、上条恒彦、バーブ佐竹、美川憲一も板でしょうし、最近では
1位.和田アキ子
2位.平原綾香
3位.福山雅治
4位.RYO
5位.柳ジョージ
5位.佐野元春
5位.宇崎竜童
5位.山田 優
5位.布袋寅泰
なぜこの順位がつけられたのか不明ですが、いることはいるんですね。
私がレコード会社の音楽プロデューサーだったら、すぐにコンテストを実施します
「日本列島発掘! 平成の最強低音な歌手は私だ」(仮称)
なぜって、不況のときは「低音が流行るんです」。
逆に好況になってきたら、「高音の歌手」が人気を集めます。
まずは時代の流れを把握し、低音の魅力の歌い手を探し出す
「日本列島 歌い手探しの旅」企画を打ち出しますね。
こういう能力こそがプロデューサーの能力だと思いますが・・・