90歳から作詩⇒自費出版⇒新装商業出版
◎ベストセラー詩集『くじけないで』・柴田トヨさんインタビュー
◎くじけないで PV 柴田トヨさん
【伝説のPR職人】のハスカです。
柴田トヨさん。栃木市生まれ。一人息子の勧めで書きためた詩を2009年10月に自費出版。その後飛鳥新社が魅力を感じ、内容を追加、装丁を変更し再出版。4万部を記録する。詩作は90歳代になってから始めた。
産経新聞の投稿欄「朝の詩」の常連で、新川和江に高く評価される。シャンソン歌手の久保東亜子が詩に曲を付けたことがきっかけでラジオ深夜便に出演。「多くの人たちの愛情に支えられて今の自分がある」と述べている。希望を失っていた柴田さんが今では読者に希望を与えている。自身の作品を世界の人々にも読んでほしいとのこと。
『別れの一本杉』で知られる船村徹(作曲家)と高野公男(作詞家)の作品に感銘を受けた。歌人の植村恒子と交流がある。栃木市の「幸来橋」は思い出の場所。
きょう2010年12月31日(午前8:30~9:15)、NHKヒューマンドキュメンタリー「99歳の詩人 心を救う言葉」(ナレーション、中谷美紀)を放映され、著者とその詩が多くの人々を励ましている姿を伝えた。


◎くじけないで PV 柴田トヨさん
【伝説のPR職人】のハスカです。
柴田トヨさん。栃木市生まれ。一人息子の勧めで書きためた詩を2009年10月に自費出版。その後飛鳥新社が魅力を感じ、内容を追加、装丁を変更し再出版。4万部を記録する。詩作は90歳代になってから始めた。
産経新聞の投稿欄「朝の詩」の常連で、新川和江に高く評価される。シャンソン歌手の久保東亜子が詩に曲を付けたことがきっかけでラジオ深夜便に出演。「多くの人たちの愛情に支えられて今の自分がある」と述べている。希望を失っていた柴田さんが今では読者に希望を与えている。自身の作品を世界の人々にも読んでほしいとのこと。
『別れの一本杉』で知られる船村徹(作曲家)と高野公男(作詞家)の作品に感銘を受けた。歌人の植村恒子と交流がある。栃木市の「幸来橋」は思い出の場所。
きょう2010年12月31日(午前8:30~9:15)、NHKヒューマンドキュメンタリー「99歳の詩人 心を救う言葉」(ナレーション、中谷美紀)を放映され、著者とその詩が多くの人々を励ましている姿を伝えた。

