誰からの献本?「ダダ漏れ民主主義」 | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

誰からの献本?「ダダ漏れ民主主義」

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【伝説のPR職人】のハスカです。


献本なのかな、書籍「ダダ漏れ民主主義 メディア強者になる!」(日垣隆著、講談社、2010年05月)が届いた。


こんな感じで年に数冊は献本が届きます。なぜ私なのか。今回の場合、著者の日垣隆さんもお逢いしたことないし、講談社の石井克尚さんという人からのお手紙も同封されてあったけど、この方も記憶にないのです。


お2人も知らないのに、なぜ私に本が届くのか。意味不明。摩訶不思議。何らかの意図があるはずだろうから、本の紹介だけはしておかないと悪いものね。せめてものお礼に。


<内容>

iPad日本上陸! うろたえずに「ダダ漏れ」を愉しむ技術Twitterの実践的技術作法から、冤罪事件の読み解き方、質問力の身につけ方、読書会のすすめまで……。


<目次>


第1章 ダダ漏れ民主主義とは何モノか

     (ダダ漏れは、画期的な良薬なりダダ漏れ民主主義へ。秘密主義を超え   

     て、いざ、メディアミクス結婚式と葬式とネット中毒 ほか)
第2章 何事も体験しなけりゃ始まらない!

     (ダダ漏れ的な不思議なつながりもまた愉しからずや指先だけで書く「予定

     稿」は本当に必要なのか?せっかち派v.s.のんびり派 ほか)
第3章 メディア強者になる!

     (スーパーサイヤ人並みの質問力を身につけよう創意工夫をなすための   

     「制限」という魅惑 足利事件で忘れられた精神鑑定書の罪 ほか)


<著者情報>


日垣 隆 ひがき・たかし作家、ジャーナリスト。1958年長野県生まれ。主な著書に『そして殺人者は野に放たれる』(新潮文庫・新潮ドキュメント賞受賞)、『「松代大本営」の真実——隠された巨大地下壕』(講談社現代新書)、『父親のすすめ』(文春新書)、『秘密とウソと報道』(幻冬舎新書)、『勝間和代現象を読み解く』(大和書房)、『ラクをしないと成果は出ない』(だいわ文庫)、『知的ストレッチ入門——すいすい読める 書ける アイデアが出る』(新潮文庫)、『情報の技術』(電子ブック)ほか多数。執筆のかたわら、TBSラジオの科学対談番組「サイエンス・サイトーク」のパーソナリティも務める。


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