100万本のバラ | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

100万本のバラ

○百万本のバラ  アラ・ブガチョワ(ヒットの頃)

○キム・ヨンジャ 百万本のバラ

○百万本のバラ/石原詢子


【伝説のPR職人】のハスカです。

貧しい画家が一目ぼれした女優のために、無数のバラを彼女のいる宿舎の窓の下に敷き詰めるという歌詞で、日本でも加藤登紀子が歌ってヒットした「100万本のバラ」。

もちろんYouTubeに加藤さんの作品はあったんですが、すべて「不許可」なんですね。残念。

でも、何回聞いても素敵な歌だね。

本当は「100万本のバラ」の原曲はラトビア歴史の悲劇を歌ったものらしい。

古いロシア民謡のように思われているが、実はそうではない。ラトビア人で、のちに同国の文化大臣にもなった音楽家ライモンド・パウルスがソ連統治時代に作曲したもの。

もともとの歌詞も、画家やバラとは関係ない。ラトビアという国の悲劇の歴史と深くかかわった曲。

$PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-100万本のバラ

百万本のバラ -加藤登紀子

小さな家とキャンバス
ほかにはなにもない
貧しい絵描きが女優に恋をした
大好きなあの人に
バラの花をあげたい
ある日町中のバラを買いました
百万本のバラの花を
あなたにあなたにあなたにあげる
窓から窓から見える広場を
真っ赤なバラで埋めつくして

ある朝彼女は
真っ赤なバラの海を見て
どこかのお金持ちがふざけたのだと思った
小さな家とキャンバス
すべてを売ってバラの花
買った貧しい絵描きは窓の下で彼女を見てた
百万本のバラの花を
あなたはあなたはあなたは見てる
窓から窓から見える広場は
真っ赤な真っ赤なバラの海

出会いはそれで終わり
女優は別の町へ
真っ赤なバラの海ははなやかな彼女の人生
貧しい絵描きは
孤独な日々を送った
けれどバラの想い出は心に消えなかった

百万本のバラの花を
あなたにあなたにあなたにあげる
窓から窓から見える広場を
真っ赤なバラで埋めつくして

百万本のバラの花を
あなたにあなたにあなたにあげる
窓から窓から見える広場を
真っ赤なバラで埋めつくして

百万本のバラの花を
あなたにあなたにあなたにあげる
窓から窓から見える広場を
真っ赤なバラで埋めつくして

読者登録ボタン