ラグビーボール似のカレーパンで町おこし
【伝説のPR職人】のハスカです。
ラグビーボールの形がカレーパンに似ていることからカレーパンを街おこしに活用しようと、大阪府東大阪市が地元の大学生の協力を得てオリジナルレシピを作成。すでに「東大阪カレーパン実行委事務局」を発足させ、来年1月には「東大阪カレーパン会」が誕生する流れだ。
ハウス食品が1926年に即席カレーを初めて製造した工場が同市にあったことをヒントに、全国的に浸透している「東大阪といえばラグビー」とを合体させて誕生したカレーパン。
来年1月には、市内のパン店などを加えて「東大阪カレーパン会」を発足。同市の近鉄花園ラグビー場で販売するなど、ラグビーとカレーパンの同時宣伝で相乗効果を狙う。
いま、実行委は、大学生が考案したデザインをマスコットキャラクタ=以下イラスト=に決定。ラグビーボールの顔をした男の子と、チアリーダーの女の子の愛嬌ある図柄で、市民から愛称を募集している。
愛称応募は31日まで(消印有効)に、愛称と命名理由、住所、氏名、年齢、性別、職業、電話番号、eメールアドレスを書いて同事務局(〒577・0011東大阪市荒本北1の1の1、06・4309・3101)へ。


