1杯と1皿ではしごする「バルウォーク福岡」
【伝説のPR職人】のハスカです。
福岡市の町づくりNPO法人「イデア九州・アジア」 が、来春の九州新幹線鹿児島ルートの全線開業を控え、飲み物1杯とおつまみ1皿ずつ飲食店をはしごして楽しむ「バルウォーク福岡」プランを発表。バーや小料理店など58店が応える。
バル(BAR)はスペイン語で立ち飲み屋や食堂のこと。
同法人は、北海道函館市で2004年から続く「函館バル街」 =写真=の取り組みを知り、その福岡版を思い立ったもの。函館の実行委員会からノウハウを教わり、博多、春吉、西中洲、天神、大名、今泉の人気店を口説いた。
参加店はジャズライブハウス、すし店、アイリッシュパブ、メードバー、ラーメン店、洋菓子店など多彩。普段は入りづらい高級店も、お試しできる。
当日はチケット1枚で飲み物1杯とおつまみ1皿。5枚つづり(前売り3500円、当日4000円)と、参加店を紹介した地図を手に街を歩く。チケットはJR博多駅や西鉄福岡(天神)駅下の市観光案内所で買える。

