傘袋と消防ホースの関係
【伝説のPR職人】のハスカです。
大阪府枚方市が老朽化した消防ホースを再利用して傘袋を作った。
こちらもいいアイディアだね。
これまで来庁者には使い捨ての透明の袋を利用してもらっていたが、ホースは丈夫で繰り返し使えることから、市は「エコのシンボルに」と期待しているという。
今回枚方寝屋川消防組合から廃棄予定だった20メートルのホース1本を譲り受け12個をつくった 。
思えば、消防ホースと傘袋に共通するキーワードは「水」。いったん用済みとなりあの世に行く運命にあった消防ホース。寸前で、得意の防水機能を傘袋に生かされてさぞかし喜んでいることでしょう。水が取り持つ縁だね。
多くの人の役に立つ、こういう発想が大切。多くの人の、これは「公」を意味する。公を意識したPR発想こそ、私がふだんから提唱する「ソーシャル発想」だ。
