通奏低音のアリア | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

通奏低音のアリア

●バッハ アリア


【伝説のPR職人】のハスカです。

「G線上のアリア」はバッハ作品の中ではトッカータとフーガと並んでもっとも親しまれている曲。

アリアは、ヴァイオリニストA.D.ウィルヘルミが9度下に移調して、ヴァイオリンのG線だけで演奏できるように編曲した時のアレンジ名。

この曲の魅力は美しい和音。とりわけ、ロングトーンから通奏低音にいくところ。通奏低音は楽器の名前ではなくパートの名前。

通奏低音はバロック音楽において行われる演奏形態の一つで、低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて伴奏する。

この通奏低音はポピュラー音楽における「コード」の概念にも通じていくんですね、きっと。

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