8月27日ランチコンサルの延長戦
左は、株式会社マルサ斉藤ゴム社長の斉藤靖之さん。
右は、久米繊維工業株式会社の広報担当、盛本純子さん。
お2人とも、墨田区錦糸町で過去2回もランチコンサルに参加してくれた方です。きょうはランチではないけれど夕暮れ時のコンサル。居酒屋で、一杯やりながらの。
特に盛本さんは、ランチコンサル企画に共感いただき、たくさんのお友達をご紹介いただきました。ランチコンサルブームの功労者といっても言い過ぎではありません。
2回目は友人のランチコンサルをオブザーバーとして参加してくださいましたね。
それなのに、8月27日金曜は私の住まいのある新宿まで出かけてくださって3回目のMTG(ミーティング)開催。新宿の三船敏郎さんの居酒屋で一杯やりながら。
斉藤さんが1人参加ではさびしかろうと思い、盛本さんは一緒に来てくれたんですよね。聞き役に徹していただきましたね。あなたのやさしさが、おおらかさがあったからあんなには楽しい時間をすごすことが出来ました。つきあってくれてありがとう。
斉藤靖之さんの会社は「風船屋」 http://maru-sa.co.jp
さん。
「子どもに人気が集まっていた風船を、年寄りや大人にでも気軽に楽しんでもらいたい」というのがPR課題でしたね。
私が提案した1回目(7月9日)のPRアイディアは、
●大人や老人が楽しむ風船を楽しむ会「オフト(OFT)」を発起
●社会の役に立つ「ソーシャルバルーン」の開発・販売・広報
というものでしたね。
「今すぐ実現可能な」という点から遠かったらしく、「これは気に入った、導入してみたい」とはいってくださらなかったですね、斉藤さん。
そのことがずうっと気になっていました。
なんとか斉藤さんに「喜んでもらいたい」という一心で、再度10項目を書いていただき、きょうの再挑戦の日を迎えたんですよね。
私にしても真剣勝負。今度こそは喜んでもらいたいという思いでね。
3回目です。ランチコンサルのヘビーユーザー。
そして、今回2回目(8月27日)に出した私のPRアイディアは、
●ふうせんバレーの普及推進には、「ふうせんの日」を制定するのが最優先事項
●銚子工場の運営は障害者たちがベスト。後継者育成は福祉志向経営から誕生する
というものでした。
この回答ではPRアイディアにはなっていなかったもしれません。
そのことはもちろん承知していました。
しかし、書いていただいた10項目の中で、何が一番想いがつまっているかを考えたときに、斉藤さんのやりたいのは、福祉スポーツ「ふうせんバレー」と「銚子工場の後継者問題」の2つだと思ったのです。
そこにフォーカスして、PR的視点で提案・解決できないかと。
1回目といい、2回目といい、「納得のいけるPRアイディア」になっていましたでしょうか。私の方は何度でも構いませんよ。納得のいくまでやりましょう。すごいPRアイディアだったといわれるまで。
手前味噌になりますが、工場の跡継ぎ問題を障害者の方で運営していく中で素敵なリーダーが創出できるとご提案できたことは自信作だったのですが・・・
年内にもう一度、やりましょうよ。
私の最終兵器は「ふうせんセラピー」事業なんですけれどもね。
単にアイディアレベルでおわるのではなく、1本の事業になりえるような本格的な「ふうせんセラピスト」を育成したいのです。
もちろん「ふうせんセラピー」というのは私が命名したカテゴリーで、本邦初ということになります。
「ふうせんで笑い」のコンセプトの通り、風船はもともと人々の心を癒す素敵なツールだったのです。
その原点にもどり、「風船の伝道師」を後世に伝えていくミッションがあります。
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斉藤です。
>障害者の件は、実はずっとうちは縁深かった事、気づきました。
>血縁親戚には障害者手帳を持つ人がけっこういるんです。
>日本には約800万人の障害者がおり、15人に1人といわれています。
>結構、身近な存在なんです。
>そして今、ふうせんバレーでも…
>またお会いして、お話しする機会が欲しいです。
>●伝説のPR職人は伊達じゃない
>また新たな一面が見れて、今日は実りの多い一日でした
>目に涙までためてあんなに熱く語る姿…ちょっと変わった駄洒落好きの
>甘党なおっちゃんなだけじゃなかったのね
>おみそれしました
>じゅんちゃんありがとう
>掠ったと謙遜してたけど、あのPRにかけた時間、熱意はもの凄い感じました
>事実、障害者の件は当たってたしね
>この事は是非ハスカさんに伝えねば…
>三船で熱く語るハスカさんの涙が脳裏によみがえってきて、
>いまちょっと目頭が熱くなっています。
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盛本です。
>特に、今回のCSR的アイディアはほんとうに素晴らしく、聞きながら感激してしまい>ました。
>蓮香さんご自身も読み上げながら泣いていらっしゃって、渾身のアイディアだったの>だなと想像しました。
>わたしもいろいろな切り口で広報できるようCSR事例を多く知りたいですし、それら>をただ知識として入れるだけでなく実践していきたい。
>今回は「斉藤さんならこのアイディアを受け入れてくれると思った」と。それを聞いた>斉藤さんの返事も感動的で、この場所に居られてよかったなあと思いました。
>とても勉強になりましたよ。ありがとうございました。「どういったPRのアイディアを出>すかは、そのクライアントを見て判断する」とのこと。
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