【人】撮影ボランティアびと
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
アメブロで、すごい企画を実践している人に出逢った。米田真介さん=写真=が企画し、実際に実行している。 きょうのテーマは「撮影ボランティア」。
小さいことだけけれど人に喜ばれる素敵な仕事。PRアイディアとして参考にしたい。
記念撮影をするとき、シヤッターを押す人、自分だけ写っていないというさびしい思いをさせないために、日本全国を旅しながら、記念撮影したい人たちをみつけてはシヤッターを押してあげるという、文字通り「撮影ボランティア」だ。
500万人を泣かせる旅 http://ameblo.jp/tears-switch/entry-10442800853.html
ヒッチハイクで47都道府県を回りながら、撮影ボランティア。
いいねえ。ぜひ、がんばって欲しいね。
撮影ボランティアにはこういう変わりダネもある。
奈良市の平城宮跡
で、観光客から記念撮影の依頼があるとそれに応じる。天平衣装を身にまとい、優雅に歩き回る一行。一人ひとりの衣装が個性に富んでいて、髪形まで完璧。この一行が来場者との記念撮影に応じてくれる撮影用のボランティア。
参加しているのは、20~40代の女性約30人。着付けやヘアセットなどそれぞれの特技を生かし、土日祝日に交流広場近辺を歩く。午前11時からと午後2時からの各1時間ずつで、参加者は一度に数人程度。
ほかに、「記録撮影ボランティア」というのもあるらしい。いずれにしても、
記念撮影用の他人のカメラのシャッターを押してあげる
記念撮影用の被写体に参加してあげる
文化遺産のための記録撮影に応じてあげる
という撮影ボランティア企画、とてもいいです。
このように、人のため、社会のために役にたつ企画こそ、私が提唱しているソーシャル発想そのものだ。



