採用?差し入れタイム「ソシナプス」
【伝説のPR職人】のハスカです。
さきほどオンエアされた東京FM「シナプス」の番組PRは以下のようにたくさん考えたのですけれど、結局、採用されたのは差し入れタイム「ソシナプス」だけでしたね。
開始時間を「3時41分0秒」(さしいれ)にという提案に、DJのやまだひさしさんは「コーナーの時間が終わっちゃう」「編成に提案してみようか」と話していました。
それはそうと私の名前ハスカも、やまださん、ちよっと噛んだみたい。
まあ、まあ、そんな感じで無事、オンエアを終えたのでした。
以下はオンエア後なら公開してもいいということでしたのでさっそく開示します。
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TOKYO FM「シナプス」 HP:http://www.tfm.co.jp/yamada/
・TOKYO FM「シナプス」 HP:http://www.tfm.co.jp/yamada/
・やまだひさし オフィシャルサイト:http://www.yamadamic.com/
・ブログ:http://gree.jp/yamada_hisashi
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[現況(PR課題)]
[01]「シナプス」をもっと世の中に知ってもらう宣伝方法は?
(※これまでの実績・・・街頭ビジョンでやまだひさしの映像を流すなど。
その他、イベントなど多数展開)
[02]午後1時から80.0 TOKYO FMラジオに合わせてもらうための方法
[03]他局を聞いている人が「シナプス」を聞いてもらうための方法
[04]パーソナリティの「やまだひさし」自体をもっと知ってもらう方法
[05]一般的には聞きなれない「シナプス」という言葉自体を広める方法。
[06]8月中、番組では、聞けば涼しくなる音楽を流す「cool music」という企画を実施
中ですが、その企画をもっと広く知ってもらうための方法
[07]以前はリスナーさんから多くの差し入れがありましたが、最近は激減してしまい
ました。番組に差し入れを増やす方法
[08]有名人に広めると話題になりそうなので、有名人に「シナプス」を聞いてもらう方
法
[09]番組の大切な要素の1つでもある「エコ」をアピールしていく方法
[10]脳を活性化するという番組コンセプトを広める方法
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2010/8/08 於:当方事務所
ランチコンサル塾長 蓮香尚文
TFM「シナプス」さまのPRアイディア回答
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[PRアイディア1]
●番組の新コーナー、差し入れタイム「ソシナプス」の設置
課題[07]の「差し入れ問題」にピントをあわせ、PR的に考えてみました。
まず、リスナーや番組関係者などからいただく番組スタッフへの支援のための「差し入れ」現象を番組化いたします。
これまではいただいても放送されず、スタッフだけがおいしい思いをしてきました。
これではダメで、「差し入れ」があったらお返しに「PRをしてあげる」というバーターの原則を採用、そのことを検証するために番組で実行するわけです。
コーナー名は「ソシナプス」。
意味は「粗品」と「シナプス」の合成語。たとえ「粗品」であってもリスナーからの心あらたまる真心と受け取り、「いただきもの」「差し入れ」に対し、お礼にDJ「やまだひさし」さんから生トークのレビュー(感想)でオンエア。同時に番組HPのテキストでもPRして差し上げるというもの。
▽粗品(そしな、そひん)とは、他人に贈呈する品物の謙遜した呼び方である
差し入れは「飲食物」に限定。コーナーの開始時間も「差し入れ」にちなんで「3時41分0秒」(さしいれ)にする。放送時間は1~3分程度。1回につき1~2品、月~木の毎日取り上げ、週5回放送する。
3時のおやつ、というイメージを演出するなら、3時のソシナプス(差し入れタイム)というコーナーの放送時間もあります。
本企画を始めたとしても最初は「差し入れ」件数は少ないと思いますので、回数・時間・何品などについては臨機応変で対応。件数増加とともに月~木の毎日放送体制にもっていく。
告知については、単純ですが、プレスリリース(報道発表資料)を作成し、
[1]東京放送記者会(新聞/NHK内)
[2]全国紙、在京スポーツ紙のラテ担当記者
[3]インターネットのニュース系ポータルサイト
などに情報提供すれば主要メディアはすべて記事化されていくでしょう。
ポイントは番組が「モノ欲しさ」に「ソシナプス」コーナーを設けたなどということは口が
裂けてもいえないことで、この部分は「差し入れお礼=商品名・企業名をPR」企画を番組内で発表したらドカンと来るようになったなどの理由でコーナー化したというべきでしょう。
芸能関係者、とりわけマネージャー達にもこのコーナーの存在を積極的に告知していき、「芸能生活○○周年」「新曲キャンペーン」「映画や舞台の出演」など彼らにとってPRしたい案件に応える。
当然ながら、番組へのスタッフ「差し入れ」が条件となります。こうすることで、課題[08]の「有名人間同士で話題になって欲しい」問題も少しは解決できるかもしれません。
[PRアイディア2]
●名物コーナー企画「シナプスなだじゃれ俳句」(仮称)の設置
誠に失礼ですが、脳を活性化するというコンセプトなのに、番組側が一方的に放送するというワンウエイなイメージがありました。間違っていたらごめんなさい。
「脳を活性化しなければならない」はずのリスナーとの参画、双方向といいますか、「実際に脳を活性化されたかどうかの実験」が検証されていない。
そこで、「脳を活性化する」という観点から、俳句をカジュアルな形で番組化したい。文学的なテーストではなく、あくまでエンターテイメントな切り口で「だじゃれ俳句」を導入。
「だじゃれ俳句」という日本初のカデコリーを「シナプス」自身が立ち上げる。お昼が終わり、これから仕事に取り組むという昼下がり時、こういうお笑いの要素も取り入れながら、ラジオの特性を最大限活かしたコーナーを新設。ちなみに「はなまるな差し入れ」という言葉はCXで実際に使われています。
題して「シナプスなだじゃれ俳句」コーナー。時間枠は3分程度。週一でスタート。これから1週間はじまるぞ、という気合を込めて週の初め、月曜が最適かもしれません。応募のあった作品の中から優秀作2作品を取り上げていく。
ちなみに、「シナプスなだじゃれ俳句」とはどんなものか。ネットで拾ったものを集めてみました。
●「八月や 夏の浜辺で 横臥すっと」(8月はAUGUST?横臥おうがとは横になって
寝ること)
●「散髪屋 こいていい屁は 三発や」(散髪屋には数の制限があるとは知らなかっ
た)
●「古い毛や買わず取れてくヅラの穴」(古池や蛙飛びこむ水の音、をもじって)
●「夏クサヤ、つわもの共が、部屋の中」(夏草や兵どものが夢の跡、をもじって)
●「ラジオ積み、着いた港が、ウラジオストク」(きっとロシアに輸出してるんでしょう)
●「AKB、周りにいるのは、えぇ警備」(アイドルグループだけに警備は必要ですね)
●「父さんが、仕事に行けない、倒産か?」(不況で働いていた会社がなくなり倒産)
●「熱中症、クーラーつけずに、クラクラか」(意外に外より家の中が多いそうです)
●「高齢者、所在不明が、恒例に」(確実に所在の確認ができる方法はないのでしょ
うか)
●「帰省中?私は親の、寄生虫」(自立することは大事ですね。)
●「逆ギレで、あなたのギャグの、キレがない」(ネタは仲良くやるのがいいです)
●「柿食えば、腹が鳴るなり、購入時」(やはり試食ではカラッポのお腹は満たされま
せん)
聞きたいですね、こういう楽しい俳句。「シナプス」としては番組の名物コーナーになるように高めていく。応募はフアックスかメールの2タイプとします。
「シナプスなだじゃれ俳句」企画コーナーを設置する場合、「お題あり」の場合とない場合の「自由」形式があろうかと思います。また、「だじゃれ俳句」の定義やルールも必要。
本コーナーの場合、選者の識者が必要になってきます。「日本伝統俳句協会」「現代俳句協会」「俳人協会」などとは違う、エンタメ性の強い作品ですから、いずれは「日本だじゃれ俳句協会」(仮称)みたいなものをたちあげることができたら、本望ですね。
「シナプスなだじゃれ俳句」企画を実施する場合、よく投稿されるリスナーには番組から「シナプスだじゃれ俳句会員証」を発行、優越感を与えながら「シナプスだじゃれ俳句会」の組織化につなげていきます。
よく年末にどこかの生保が俳句だか川柳だか、世相を表した作品を募集して発表する「サラリーマン川柳」や「お~いお茶新俳句」のように、各種マスコミがいっせいに報じる話題にまで高めていきたい。
成功するには簡単。時代や世相をあらわす「だじゃれ俳句」を9月までに集め、10月に優秀作品を決め、11月頃にマスコミ発表する段取りで実施していけば報道化され、そのときに「東京FMシナブス恒例第一回だじゃれ俳句」というクレジットが出て行くでしょう。東京FM内で入賞式の記者会見をやり、新聞はもちろんのこと、テレビでも取材・オンエアしていただきましょう。
審査員は脳科学者、茂木健一郎さんや東北大学の川島隆太教授などをキャスティング。俳句は黛まどかさん、だじゃれは林家久蔵師匠らがいいかもしれませんね。
同時に11月の発表と同時に、その年の優秀作品を集大成した「小冊子」に収録、リスナーなどの希望者には往復の切手同封すれぱ無料贈呈する。このネタもパブリシテイの素材となっていきまので関係マスコミにプレスリリースしていきます。
番組のキャッチフレーズは、
●脳に注射を刺しなぷすっ(シナプス)
●リスナーの脳を刺激する「しなぷす」
最終的にはこの番組から生まれた「シナプスト」を誕生させ、この言葉を流行語化、社会現象化していく。「シナプスト」とは、脳を刺激する伝導師のこと。
具体的には「だじゃれ俳句」の名物コーナーに象徴されるように、だじゃれを通して「脳内変換」ができる人を指します。柔らかい発想や視点がもてるようになったとき、「オレも、私もシナプストになったかも」と思い始めたら、立派な「シナプス」のヘビーリスナーです。
また、
番組名のPRについては、しなぷすを数字で置き換えると4724。この数字からさらに当て字に変換していきますと、3つの4724にたどり着きます。
しなぷす----4724---------------新戦場
しなぷす----4724---------------周知自信
しなぷす----4724---------------指南武士
すなわち、これまで深夜番組を担当していたDJ「やまだひさし」さんにとって、初の日中に担当するラジオ番組は「新戦場(4724=しなぷす)」であり、この番組を広く知らしめる(周知)ことで、リスナーの「脳」に刺激と「自信」を与える(4724=しなぷす)
平成の指南武士(4724=しなぷす)でもある。(指南まではいいけどどこが武士なのかは不明)
[PRアイディア3]
シナプスのひとつひとつの文字に以下のような意味を持たせてユーザーと双方向で楽しめるような番組作りをする
> [05]一般的には聞きなれない「シナプス」という言葉自体を広める方法。
> [09]番組の大切な要素の1つでもある「エコ」をアピールしていく方法
> [10]脳を活性化するという番組コンセプトを広める方法
以上の3つの項目については達成できそうですね。
●し(嗜好のし)
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街で見かけたおいしかったものやお気に入りの店などをリスナーから投稿してもらい紹介
●し(詩のし)
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恋愛や家族の事など、短い詩にしてリスナーに投稿してもらい紹介する
●な(なぞかけのな)
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今流行りの謎掛けで、身近な題材からなぞかけを考えてもらう。→なるべく簡単に考えられるように簡単に加工できる題材を取り上げる。ジャンルを絞りすぎると難しくなるので、例えば食べ物の○○というよりは食べ物に関するなぞかけとか、天気に関する謎掛けとか恋愛に関する。なぞかけみたいに身近で広めのジャンルにする。
謎掛けの例としてカレーを題材にしたもの。
子供の好きなメニューのニオイとかけまして、臭いおじさんと解きます。
その心は、カレー臭(加齢臭)がするでしょう
茶色い食べ物とかけまして、海の魚と解きます。その心はどちらもカレー(カレイ)です。
●ぷ(ワードプレイのぷ・・エコ俳句/ダジャレ俳句)
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言葉遊びとしてエコにまつわる俳句やダジャレを使った俳句をリスナーに応募、紹介する。エコ俳句の場合、我が家や私のエコにまつわる題材で5,7,5の俳句をユーザーから応募してもらい紹介する
●す(推理のす)
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こちらが考えたクイズの答えをリスナーに応募してもらい正解者の中から抽選でプレゼントを送る。また、応募してもらった答えの中でおもしろいものがあれば合わせて紹介する
●す(スイートミュージック)
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午後のひとときを頭を休められるリラックスできる音楽をかける
●す(スラング)
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特定の業種や特定の地域などで使われている俗語をリスナーから募集して紹介。
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