桃農家が作った桃カレー
【伝説のPR職人】のハスカです。
山梨県の桃農家が作った桃カレーがリニューアル。
「桃農家の桃カレー」(1食630円)は、中村農園の甲州産の桃をチャツネ(ペースト状の調味料)と角切り桃としてたっぷり使用している。
勝沼産赤ワインでまろやかさを出し、チャツネには無農薬有機栽培の北杜市産ニンニクも使用。ピリッとした辛さと、ほのかな甘酸っぱさが絶妙。
なぜカレーに桃をと思ったが、やっぱりそうだった。こんな知恵はどの食品でも使えますね。
色や形が悪い農作物は市場に出荷できないのが日本。ふぞろい、いわゆるB品の有効活用だ。
ただそこまでは誰でも思う発想なのだが、実際に商品化するまでには情熱と根気がなければ誕生しない。こういう意気込みはいつも若い人だ。
煮込みすぎると桃が溶けてしまう。桃の形と味がちょうどよく残るタイミングに試行錯誤。 レトルトパックに仕上げ、土産物の卸会社を通じて売り出したところ、大反響。
約300種類のご当地カレーを扱うインターネットショップ「地カレー家」によると 、ご当地カレーは全国で1000種類以上ある。桃カレーは岡山にもあり、同ショップでは2種類を扱っている。
山梨県内の各店舗・中央自動車道SA・インターネットで販売。桃カレービーフ6個 3,780円(内税) 1袋630 円(税込)
▽桃カレー http://momocurry.net/
▽ONE-SHOP http://one-shop-yamanashi.com/
▽産地直送甲州フルーツ.com http://sanchoku-koushu.com/
山梨も桃の産地だけど、桃太郎のある岡山の「白桃カレー」も本家本元?



